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ワイス博士ご夫妻から学ぶパートナーシップ

私事ですが、結婚6年目を迎え、これを機にふとパートナーシップについて色々考えました。

私の周りには、本当に素敵なパートナーシップを築いている先輩方がたくさんいます。

最初、20代前半にそんな素敵な夫婦を見たときは、実は、目から鱗でした!

「うそ?結婚って人生の墓場じゃなかったの?」と。(←今にして思えば、極端な突っ込みです)

その後、お子さんを持った後も、ずっと素敵な関係を築いている先輩夫婦方にたくさん出会い、仲良くさせてもらう中で、私の結婚へのイメージは激変。同世代でも、素敵な夫婦が続々出現しています。

実際に、何かあったときは、常に素敵なご夫婦(先人)達の言動を思い出しては実践する事で、さらに理解しあい、結果的に仲良くなり、絆が深まっていると感じています。良いお手本に恵まれて本当にツイています。
「学ぶとは真似ぶこと」とはいったものです(^-^)

しかし多くの方は(特に、ご自身のご両親が仲良くなかったような場合は)、昔の私と同じようなイメージを抱いている方も少なくないのではないかと思います。

でも、冷静に考えれば、(影響絶大に刷り込まれているとはいっても)ご両親は世の中の何億分(もしかしたら何兆分)の1のロールモデルでしかありません。

良いロールモデルを自分の中にたくさん持つことが出来たことが、私の人生の変換地点でしたので、素敵だなと思った数々のご夫婦の仲で、最近お会いしたブライアン・ワイス博士ご夫妻を、今日はご紹介してみようと思います。

ワイス博士のワークショップに参加して印象に残ったこと、それは奥様のキャロルさんが、表となり裏方となりサポートする姿でした。※キャロルは、ソーシャルワーカー(社会福祉士)で、いまはヒプノセラピストもしています。

おふたりが前に座って、お話していると、今もお互いに尊敬しあって、愛し合っているのが、ふたりの会話から雰囲気から、ビンビン伝わってきます。
聞けば、もう40年以上も連れ添ってこられたのだとか。
おふたりは、もう大きなお子さんのお母さんお父さんでもあります。

参加者の前でデモンストレーションなどを含めて、半日ほど講師を務めたキャロルは、
「ブライアンのことを、天才だと思う人も多いし、私も皆さんと同じように、やはりブライアンは素晴らしいセラピストだと感じています。でも、私のような普通の人でも、ヒプノセラピーは出来ると分かれば、皆さんも勇気が湧くのではないかと思って、今日は講師をさせていただきますね」
といって、舞台の上にあがりました。

彼女は講師以外にも、ワイス博士がワークショップに集中できるように、あ・うんの呼吸で、その場をサポートしながら、さらに事務的な処理・連絡事項を漏れなくかぶりなく、きちんと手配していて、本当に素晴らしい連携プレー!

愛に溢れているワイス博士はもちろんのこと、キャロルの思いやりのある言動全てが、女性から見ても本当に素敵なのです。
そんなワイス夫婦の愛に包まれた場にいると、見ているこちらまで幸せな気持ちになってきます。

ランチの時に、私がキャロルに
「ご夫婦のパートナーシップに、感銘をうけました(^-^)」
と言ったら、謙虚なキャロルはにっこり微笑んで
「私達は、ただ運が良かったの(^-^)」

と答えてくれたのですが、

ワイスご夫婦ひとりひとりのあり方、言動を間近でずっと見ていると、彼らの深くて温かいゆるぎないパートナーシップは、棚からボタ餅な「幸運」ではなく

『運も実力のうち』

「40年間の全ての瞬間が積み重なって、この深み!」

そう思わせてくれる、素晴らしい40年選手カップルでした(^-^)

◆催眠状態でも、意識があるって本当ですか?

催眠というと、意識を失ってしまう状態だと思っていましたが、催眠中でも意識があるって本当ですか?

本当です。ヒプノーティス内の「ヒプノセラピーとは?」を読んで頂いても分かるように、催眠状態とは、意識と無意識の両方がアクティブな状態で、かつ繋がっている統合状態といえます。

そのため、意識が完全に休んでいる睡眠状態の時のように、寝言で何を言ったか覚えていないというような事はありません。
もし覚えていなかったら、それは催眠ではなく「睡眠」です。

無意識と共に、通常の意識も起きている状態ですから、ご自身で話した内容は覚えていますし、言いたい事と言いたくない事は、コントロールできている状態ですので、ご安心下さい。

また、テレビで動物のまねをしている催眠ショーは、出演前に「もし動物になるとしたら、どの動物になりたいですか?」という事前打合わせがあるということを知らないから、視聴者は、楽しむことができるというカラクリもあります。

過去のコラムで「催眠で人をコントロールできますか?の巻」
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_pastcolumn=true&column_id=39
も書いていますので、もしご興味がある方は、ぜひそちらをご覧下さい。

ネガティブ思考で進化する人・しない人

個人セッションをしていると

「昔から、これが苦手で、つい(ネガティブな結果ばかり)想像してしまって・・・」
「もしできなかったら・・と考えると、やるのがこわくなって、そのせいで上手くいかないんですが・・」

という話をよく聞きます。

人間、調子がいい時はいいのですが、苦手な事は誰にでもあるので、恋愛でも仕事でも、上手くいかなくなる経験は誰にでも起こるものです。

ただ、一旦上手くいかなくなり落ち込むと、~~が上手くいかなかったら・・に留まらず、雪崩のように、仕事がもし・・家族がもし・・結婚がもし・・会社がもし・・老後の自分がもし・・と果てしなくネガティブな妄想が広がるのも、人間というものです。

そしてリアルに何度もイメージしたものは、叶う(すごい力で叶ってしまう)。
そう、ネガティブなものに限って早く叶ったりする・・・(という経験、身に覚え無いですか?)。いや~ネガティブの力って恐ろしいものです。

イメージトレーニングでは、ネガティブな想像ではなく、上手く言ったポジティブな想像をします。そのほうが、結果的に上手くいくことは数々の実験で、もう科学的に証明されています。

しかしながら、ネガティブを無くせばいいかというと、そうではありません。

「また、もしこうなったら・・」というネガティブ思考は、バカにはできない技だということをご存知でしょうか?ネガティブ思考は、実は「賢さ」でもあるのです。

人類の歴史を紐解いてみると、それは明白な事実。太古の昔から、「もしこうなってしまったら・・」と考える力が無ければ、力の弱い人間はフラフラと危ない所にでかけて猛獣に襲われ、とっくに絶滅してしまっています。「こんなところに出て行って、猛獣に襲われたら?」とか「もし干ばつがやってきても生きるには?」とか、上手く行かなかった場合を考えるので、人間はいままで生き残ってこれたのです。

だから「もしこうなったら・・・」と考えることは、昔から備わった本能です。無くせませんし、無くす必要もありません。

過去を引き出して、「もしこうなったら・・と考える賢い本能」があるから、人間は進化できるのです。

しかし、世の中、全ての事にはプラスの面とマイナスの面があります。

お金持ちになれば、お金目当ての人がたくさん近寄ってくるとか、モデル体型に生まれたがために体目当ての人がたくさん近寄ってくるように、全ての長所は短所に繋がる危険性があることを忘れてはいけません。

賢いものは、賢いがゆえに、時々損をするのです。

ここで、賢いものは損をする事例をひとつ紹介したいと思います。

インドでは、象を調教する時に、まずは絶対に引っこ抜けないもの(竹など)に繋ぎます。
象は、最初は、自由になろうと暴れますが、何日か苦闘した結果、それが引っこ抜けないと知ります。つまり、自分の努力では自由になれないことを悟るのです。
一旦、賢い象がそう学ぶと、あとは扱いが簡単です。その後は、大きな象なら簡単に引き抜ける程の小さな杭に、象を繋いでおいても、象は逃げません。なぜなら、もう無理だと誘った賢い象は、過去の経験と、その時の無力感から、現状を受け入れるしかないと思っているからです。

あなたは賢い象になっていませんか?
もし、あなたの心の中に賢い象がいたら、なんといってあげたいですか?

「そのまま、動かないほうがいいよ」ですか? それとも違う言葉でしょうか?

何度か過去に出来なかった経験を、永遠に出来ない経験とするかどうか?は、あなたの手中にあります。

象よりも人間のほうが賢いとすれば、人間のあなたは賢い象よりもっと賢くなってしまう危険性があります。

賢い理性の役割は、「過去無理だったから、今回も無理と思い込ませること」ではなく、

「人間の賢さという強みが、うっかりマイナスに働かないように、見張ること」。

「もし、また上手くいかなかったら・・・」そう思ったら、心の中にいるあなたの賢い象を思い出してあげてください。
(^-^)

潜在意識の引き寄せ力で良い一年を!

ついに2009年がスタートしました。
2009年の抱負、ゴールイメージや目標はもうイメージしましたか?

新年の願いは、よく
「~でありますように」とか「今年は~~したい」
という表現を使いますが、もしあなたの願望が今、このありがち表現になっているなら、ちょっと待った!!

いいですか、過去を振り返ってみてください。この願い方で新年の抱負を願ってみたものの、結局その願いが叶わなかった経験、意外と多くないですか・・・??

それもそのはず。潜在意識は、イメージしたままを実現するものだからです。

「したい」=「つまり、今はまだ実現していない状態」を潜在意識に刷り込むと、
潜在意識は「まだ実現しない状態」を実現すればいいのだと勘違いするので、何も変わらないまま2009年の年末を迎えてしまう・・・、というのが潜在意識のオチです。

したいしたいと思っていると、いつまでもしたいまま。
引き寄せたいと思っていると、いつまでも引き寄せたいまま、なのです。

過去にセミナーに参加して、これを理解している人でも、「知っている=出来ている」とは限りません。知っているけど出来ていない人もたくさん見ますので、新年早々うっかりしないように気をつけてましょう(^-^)

繰り返しの自己暗示表現(潜在意識に正しく響く表現で!)

イメージ(ゴールのリアルな体験)

は非常にパワフルで、潜在意識の力を最大限に高めてくれます。

我が家はこれを使って「おお、これはミラクル!」という実現&引き寄せ経験が数々あるのですが、つい最近の桧良手家の引き寄せは、「留学」。

昨年の11月、夫が英語を勉強しようと決めました。彼の望みは、「英語だけで生活してみたい」「一度留学してみたい」でした。

でも、先ほどもいいました「してみたい」とか、「したい」では、永遠に「したい状態のまま」(=出来ない状態)を引き寄せ続ける事になります。

成功のためには「既に実現してしまった自分を、どこまでアリアリとイメージ&体感できるか」が勝負なのです。

というわけで、夫は、「既に英語で生活している自分」をイメージ。毎日、自己暗示文(既に実現してしまった事を刷り込む文章)も読んで、叶った状態を潜在意識に覚えさせていきました。
さらに、英語で生活している感覚を潜在意識にリアルに覚えさせるため、家でも時々(簡単なものは)英語で会話をするようにして、その雰囲気に浸ります。

それを開始して、2週間後・・・それはやってきました。

私と夫は、友達夫婦とご飯を食べに行き、そこで英語の勉強しはじめたことを話したら、

「あ、最近国内に、英語だけで授業を受けて、24時間英語で生活する国内留学の学校があるの知ってる?すごく徹底してていいらしいの。実は取材を頼まれたけど、私は今忙しくていけそうもないから、もしよかったら変わりに行く?」

はい、行かせて頂きます!!さすが潜在意識のイメージパワー。
このお誘いを聞いた途端、「また、キターー!」と思いました。

こんな形は、自分たちも予想もしませんでしたが、こういう留学があったんですね~!
(海外で・・と限定しませんでしたし、国内でも欲しい条件は全て満たしているのですから、驚きです)

というわけで、なんと5日間、そこに宿泊しながら取材する国内留学があっという間に手配されたのでした。

十数年前、私もアメリカで語学学校にいったことがありますが、現地には観光も兼ねて来る学生が多いため、クラスはほぼ午前だけ。日本人もたくさんいて、24時間英語漬けは無理。さらに授業料・航空費・ホテル代も含め、とても高い割に、費用対効果はイマイチです。

ところが、今回の語学学校は、日本国内なれど、宿泊する敷地内で日本語一切禁止。先生は全部ネイティブ。授業はもちろん、朝起きて寝るまで、レジャーも食事中もお風呂も部屋でも全て英語のみ。(実際に一日9時間以上英語漬けでした)。このほうが海外の留学よりも、明らかに濃密です。
5日間の滞在で、夫は英語で夢を見るまでになり、初夢も英語となりました!

そんなスクールが国内にあることも知らなかったのに、いきなりその情報&滞在が引き寄せてられてくるのは、

正しく潜在意識に響く表現の繰り返し+イメージ(リアルな体感)

の引き寄せ実現パワー。

「既に実現した状態の刷り込み」に専念すると、「実現した状態」を引き寄せるのですね(^-^)

みなさんも、新年の抱負は効果の危うい「~したい」「~なりますように」ではなく、
リアルなゴールイメージ+潜在意識にとってダイレクトに響く表現、一人称の「私は~する!」「私は~なる!」という言い切り&肯定形で、グイグイ引き寄せてください。

ただ、言い切り表現は、言った後に「とはいっても、出来ないかも・・」と思ってしまうと、またまた逆効果です。ただ、この辺りを詳しく語れば半日以上かかりますので(コラムに書ききれませんので)、そこまで踏み込んで詳しく知りたい方、潜在意識活用の基礎を学びたい方は、1月2月のイメージテクニックを扱うセミナーで踏み込んで説明していますので、そちらでじっくり説明させて下さい。(^-^)

最初は、原則を正しく知ることが大事です(^^)
ただ、知っているだけでは、経験値は上がりません。
やり続けた人は経験値があがっていきますので、当然引き寄せ力は、上達してきます。上達すれば、大きなものが引き寄せられるようになります。

どんなものも、鍛えれば強くなる筋力と同じです。
逆に、使わなければ、筋力はどんどん衰えていきます。

だから、実現を引き寄せたい人は、
●まずは正しいやり方をマスターすること
(体でも何でもトレーニングのやり方が間違っていれば、体を壊すようなものです)
●そして、覚えたら、やり続ける。

(以前私のセミナーで法則を学んだ事がある人で)最近引き寄せていないな~という人は、ぜひ筋トレを再開してくださいね(^-^)

2009年、どんな引き寄せをするかは、あなた次第!

ゴールイメージが決まっていない人&まだイメージしていない人は、
Let’s イメージ your GOAL right now!
(イメージしなければ、実現もないし、引き寄せられません)

イメージパワーを使って、素晴らしい2009年を創造してください♪

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日常的に潜在意識を最大に活性化する心のマネジメント法、潜在意識に響く効果的な表現、レベル別の引き寄せ表現法、イメージ手法まで理解と練習を深め、去年と違う過ごし方を目指す方は

→◆潜在意識を上手く使うワークショップ 2月14日(土)
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_event=true&event_id=53

年始のスタートダッシュで、グイグイ引き寄せて素敵な2009年にしましょう。

★2009年は、中級者向けの潜在意識活用法セミナーも開始する予定です。但し、中級向けセミナーは、基本的に上記セミナーに参加し、潜在意識の基礎が分かっている方を対象とします(^-^)。中級以上のコースにご興味ある方は、まず上記のような基礎的なセミナーで理解を深めて下さいね。

人生を安定させる最大のシークレット!

人生の中では、恋愛関係で、仕事の中で、人間関係で、家庭の中で、

何かが足りない、何かが違う、何かがもっと・・・と思う事は、

誰にでもあると思います。

そんな「何かが足りないかも」「何かが違うかも」と感じたとき、

どうやったら今の現状を抜け出せるだろう?
どうやったら、人生もっとよくなっていくだろう?
どうやったら、もっと納得できる未来を過ごせるだろう?

と考えていく貪欲さって、素敵だと思います。

そんな貪欲さを持って、人生をどうにかできないかとセラピーに来た方と、一緒にそれを解き明かすのも、私の仕事です。

私が、そんな方々と接している時、「何かが足りない、何かが違うと思っている人達」が気付く事にはいくつかの共通点があります。

その中のひとつとして、

「そうやって何かに満足できない時というのは、その現実に対してその人の中に、
どこかで現状打破を諦めてきている自分がいる」

という気付きがあります。

「どこかで現状打破を諦めてきている自分」が、自分の人生を何か違う方向へ、満足できないものへと向かわせているのです。

そんなセッションの後、時々、私が使うフレーズがあります。

渡辺美里の My Revolution の歌詞の中の、このフレーズ。

わかり始めた My Revolution
明日を乱すことさ
誰かに伝えたいよ
My Tears My Dreams 今すぐ

セラピーの中で&後で得た気付きは、まさに、わかり始めたMy Revolution(^-^)

昨日と同じ今日を送って、今日と同じ明日を送って、そうやって
気付いたら「何か・・・」がどんどん大きくなっていって・・・
これを繰り返して、「何かが・・」という違和感はどんどん膨らんでいました。膨らみすぎて、そろそろ諦めモードも入ってきました。

そのままいけば、間違いなく明日より数ヵ月後、数ヵ月後より一年後のほうが「何か違う感じ」は巨大化しているはずです。

つまり自ら明日を乱さないと、「何か違う感じ」からは離れられないのです。

でも・・・昨日と違う明日にしようと、明日を乱せば、何かに、ぶつかります。
誰かとぶつかって泣いたり、凹んだりするかもしれません。

恋愛なら、相手と喧嘩したり、時には別れることになるかもしれません。
仕事なら、辞めるのに勇気が必要だったり、辞めてからが見えないかもしれません。

でも・・・生きる上で「安定」って何でしょうか?

宇宙も、地球も、生物も、自然も、人間も、常に全てが動き続け、常に変化し続けているから安定しているのであって、その動きが止まった瞬間そこには「死」が訪れます。

つまりこういう事です。

「生」=「動き続ける変化で安定するもの」

言い換えると、不変や不動にしがみつけばつく程、不安定になってしまうという、この不思議。

わかり始めた My Revolution
明日を乱すことさ
誰かに伝えたいよ
My Tears My Dreams 今すぐ

明日を乱すと、My Tears(喜怒哀楽で泣くことになったり)があって、その先にMy Dreamsがある。

そういう意味では、この曲はなんとなく未来を予見しています。
さすが長く愛される名曲だけのことはありますね(^-^)

生きている限り、絶え間ない変化がもれなくセットであるなら、
何かが起こって飲み込まれるよりは、自分で何かを起した変化のほうが、まだ納得がいく気がしますが、いかがですか?

もうすぐ2009年がやってきます。

結果的に乱されていくのと、自分で乱すMy Revolutionは、大きく違います(^-^)

あなたの新たな2009年は、どう乱していきましょうか?
2009年のMy Revolutionは、どうしましょう?

どうぞ上手く乱して、ワクワクドキドキする素敵な一年にしてください。

それでは、今年も一年どうも有難うございました。

どうぞ、みなさんも良いお年をお迎え下さい。

衝撃の機内放送、あなたならどうする?

これは実話です。R君が、最近ニュージーランドから日本へ帰る飛行機の中で、衝撃の機内放送を聞いたそうです。それは、なんと

「本日の昼食はサーモンのソテーとチキンカツからお選びに なれます。なお、どちらにも蕎麦がつくのですが、一部、そばつゆと間違えてとんかつソースを持ってきてしまいました。 当機は現在南太平洋上空を飛行中であり、取りに帰ることは できません。乗客のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。」

というもの。

いや~、日本国内では、決して流れ無さそうな機内放送です。

さて、あなたは今すごく空腹で、この機内放送の後、飛行機の中で、ごはんを待つ身になったとします。

そばつゆで蕎麦を食べる事になるのか、蕎麦にトンカツソースがついてきてしまうのか、ロシアンルーレットのように分からない状態で、前からやってくるごはんをじっと見つめているアナタ。

そんな時、あなたはどんな気分で、何を考えるのでしょうか?

まずは、一瞬目を閉じて、ちょっと考えてみてください・・・。

自分なら、どんな気持ちになっているか?

そして「その時、自分がなっているだろう気持ちを感じたら」下へ読み進んで下さい。(まだ分からない人は、今、少しだけ目を閉じて気持ちを感じてみてください。)

いま、あなたはどんな気持ちでしょう?

人それぞれの、無意識な待ち方。

これって、色々な人に聞いて見ると、実はすごく人それぞれで面白かったのですが、ここにすごく生き方や感じ方の癖が出ると思います。

そもそも、蕎麦にトンカツソースなんて、日本人なら「まじ?」「ありえない」と思っても仕方ありません。

しかし、どうなるか分からない中で待つ事になってしまった。

ここで、あなたが「あ~どうしよう、もしトンカツソースだったら最悪なんだけど」「あの人は、まだそばつゆかな?私の頃は、もうトンカツソースなのでは・・・」と思って待っている派なら、日常でも、どうなるか分からない時、いつも悪いほうの結果を予想し、心配しながら無意識に時間を過ごしている思考パターンである可能性大。

ところが、人によってはこういう人もいます。
「ぷぷぷ、これは面白い状況になってしまったぞ」「これってブログや日記に書けるかも」「もしトンカツソースがきたら来たで、これは笑えるネタになるのでは?」と思ってワクワク待っている人もいます。
こういう人は、どうなるか分からない時、その状況のプラスの面に目を向けて、この状況をどう利用するか考えている人です。

そして、自分の所に、幸運にもそばつゆが来たら・・・

心配していた人は、ストレスフルで心配な時間を本来であれば過ごさなくても良かったのに過ごしてしまったことになり、

楽しく待っている人は、待つ時間を楽しめた上に、そばつゆが来るというダブルでラッキー&ハッピーな時間となります。

そして、そばつゆでなく、なんとトンカツソースが来てしまったら・・・!!

悪い予想ばかりしていた心配性の人は「あ~、やっぱりツイてない」「なんでこうなるんだろう」「もう少し前の席に座っていれば・・」と、無いものを想い、

楽しみ症の人は「そばとトンカツソースって食べてみたら、意外とあったりして?もしあわなくても、超マズかったというネタとして、それはそれで話のネタとしてオイシイかも♪」と思って、一口くらいチャレンジしていたりするのです。

つまり、トンカツソースが来てショックを受ける人と、「ついに来てしまったわね♪それならば・・」とその状況を料理する人。

同じ問題に直面していても、どこを見て、どう待つかという癖によって、人生の多くの時間が左右されます。

また、同じ結果に出くわしても、その解釈の仕方で、同じ出来事が、全く違う出来事として経験されます。

「この前、NZ航空が最悪で、そばつゆでなくトンカツソースがきて、結局お蕎麦も食べれなくって・・」という不愉快で、悲惨な話になるか、

「この前、NZ航空の機内放送が最高に面白くて、それでトンカツソースが来て蕎麦を食べてみたら・・♪」という超面白い話になるか、

それは、自分の腕次第。

目の前の出来事は中立。あなたはいつでもその解釈を料理できます。

もし何か衝撃が走ったら、心配になったら・・この事を思い出してみてください。

すると、心配な時間が、ワクワクする楽しい時間に変わるかもしれません(^-^)

理想の相手(状況)を楽しく引き寄せるコツ

「私は結婚したいと思っているのでしょうか?思っていないのでしょうか?」
これは、私が多くの女性から相談される事のひとつです。

結婚したいのか、したくないのか、はっきり分からないということは、未来への自分の態度が決めきれないわけで、モヤモヤして当然です。

●(相手が今はいなくても、相手が現れたら)結婚したい

と決まっていれば、必然的に、自分に合うパートナーを探すことにもエネルギーを向けつつ、相手がいる人は結婚する方向性で動いていくことになるのでしょうし、

●結婚しない(独身で行くわ)

と決まっていれば、それはそれで方向性も決まり、素敵な独身人生を考えるほうにエネルギーを前向きにフォーカスできます。

でも、結婚したいのかどうか分からない。
周りのプレッシャーのせいかもしれないし、自分の心がそういっているのかもしれない。。。

こういう時、頭で考えても、なかなか本当の結果が出ません。
頭で考えて結論が出るくらいなら、とうの昔に出ています。

実は結婚したいかどうかで悩む人の多くは、(多くの原因は、生育環境に関係しますが)結婚への印象・イメージが良くありません。

登る山のゴール地点が、どうも魅力的でないとしたら、その山に登るために、日々色々考えて行動しているでしょうか?

たとえ、頭で「ゴールは素敵なはず」と無理矢理考えてみても、
ゴール地点の山頂を思うたびに心が憂鬱になっていては、山道も登る気が萎えてきます。
もちろん、ゴールの山頂にも魅力的な印象・イメージがないわけですから、

道のりも山頂も、考えるだけで気分が憂鬱になる

そこで「本当に、その山に登りたいのですか?」と聞かれたら、どうでしょう?

基本的には、ほとんどの人が「う~ん、分からないですが、やっぱりYESではないかも」といいます。
つまりそれは「NO」(無意識的にやる気がない)ということです。

そうなると、無意識的に、その登山を避けているかもしれません。
やる気の無い登山計画や登山が、なかなか進まなくても、不思議は無いものです。

その場合、催眠療法で、過去の解放や(マイナスイメージの根っこを掘り起こしたり)、潜在意識としてはどちらを望んでいるのか?を知るセラピーをしたり、と色々しながら、自分の心の中をみていくのが、最初の一歩です。

その中で、ある程度、どちらにしたいか自分なりに方向性や結論が出てきて、例えば(いつか未来では)結婚したいと方向性が分かった人の場合、

「結婚後は幸せにこうやって暮らしている、というイメージ」(最高な山頂)

「結婚まで、色々な出会いを楽しんでいくイメージ」(楽しい道のり)

を想像する事が、大切。(→ほかの事にも応用できます)

「結婚といえば、道のりもゴールも、その楽しく幸せなイメージが思い浮かぶ!」

となれば、やる気のある登山計画になり、登山も無意識にスピードアップ!

私はイメージトレーニングのセミナーやセッションで言うのですが、既に(希望通りに)なってしまった感覚を体感する、と、潜在意識から、もう既にそうなった人の雰囲気が出てきて、思った以上に早く実現してしまうということが起こります。

結婚するイメージより、結婚してしまった後のプラスイメージのほうが、自己実現にはずっとパワフル。(なぜなら、もう達成できるという前提でいるからです)

そして、類は友を呼びますので、そういう結婚後のイメージを持った人同士が出会う確率も高まります。(でも気をつけないと、逆の類友もありえます)

結婚後のリアルなイメージで、(結婚生活が心温まる素敵な場所という意味で)結婚に成功した人は、私の周りに多くいます。

ゴールとして、いつもイメージ・想像している事が、潜在意識に方向性(ゴール)として刷り込まれているのです。

そのゴールビジョンを、ずっと先延ばしにしている人よりは、早く明確化したのほうが、目指すものが明確なので、早くゴールする可能性があります。(そういう意味では、私の所に相談に来る方は、結婚について真剣に考え始めたのが、周りの人よりも少し遅かっただけということもいえるような気がします)

結婚や恋愛は、出会いがいつになるのかなど、人それぞれベストなタイミングにそうなるのだと私は信じていますが、理想の相手を探している人で、これをやったことが無い人は、一度試してみてください♪

どうせなら、待っている時間も楽しいほうがいいですしね(^-^)

(但し、心のどこかでゴールをどちらにするか迷っている状態でやると、迷える結果になるので注意しましょう)

ちなみに、このゴールとプロセスを楽しくする想像をしては、ニヤニヤするという方法は、他の物事(仕事)にも使えます。

潜在意識の塊である子供にも、(子育てで)応用できる部分があるでしょう。

何か使えることがあったら、是非使ってみてください(^-^)

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◆結婚においてプラスゴールを潜在意識にしっかり刷り込ませたいという人が、ある程度集まるようなら、ヒプノーティスならではの、そんな内容の女性向けワークショップも開催してみようかなと思いますので、ご興味ある方はメールで気軽にご連絡下さい。
但し、相談しながら決めたい方、オーダーメイドの内容がご希望の方は、個人セッションがおすすめです。

【補足】結婚にプラスのイメージをどうしても持てない場合には、集団でのセミナーでは対応できませんので、個別の適切なセラピーが必要です。

何故人は○○を思い出しやすいのか?

ツァイガルニク効果というものを、あなたはご存知でしょうか?
1927年にツァイガルニクは、20種類の多様な課題を被験者達に与えました。

20個のうち、10個の作業は、被験者が仕事途中で終了。
残りの課題10個は、被験者の仕事がしっかり終了するまで行われました。

一連の課題を終えた直後、可能な限り課題の内容を思い出すように被験者達にたずねてみると・・・

結果は、仕事途中で終了したものと、しっかり終了させたもの、どちらを多く思い出したでしょう?(あなたの予想をどうぞ!)

実験結果としては、

なんと

被験者の80%が、

中断した課題を覚えていました。

しかし、最後まで完成させた課題を覚えていたのは、

たったの12%だけでした!(すくなっ!)

完了した仕事も、中断した仕事も同数10個だったのに、

中断した仕事を<約7倍>も覚えていたのです。

さらなる分析から、個人によっては完成した課題の、<5倍も未完成の課題を覚えている>場合があることが判明しました。

長い時間かけて最後までやり遂げた仕事の立場って・・・と思いますが、

この現象について、人間は終了・完了するまで緊張体系が作り上げられているという説明がされました。

つまり、自分が人生でやりはじめたけど、未完了・中断されているもの(結果を出してない事)、例えば

「英語を勉強しはじめたけど、最近忙しくてやれていない」
「スポーツジムに行き始めたけど、最近疲れて行けていない」
「あの仕事も、この仕事も、その仕事もやらないといけなくて頭が一杯」

というものが多いと、無意識に緊張がずっと働いているということです。
緊張が続き過ぎると、当然ストレスも大きくなってきます。

つまり未完了や途中になっているという、結果を出して完了しない事柄が人生に増えてくると・・・
→緊張状態が多くなり、さらに長くなっていく

わけですから、心も体も休まりません。

さらに、出来た事と出来ない事がたとえ半々でも、
<やり遂げた事より、途中で挫折した事を、5~7倍>思い出しやすいとなれば、

人生7割くらい上手くいっていても、うっかり
「なぜ、こんなにも色々な事が上手く行かないのだろう?」
と捉え違ってしまっても不思議ではありません。

心のマネジメントを伝えるワークショップでも一部お伝えしているのですが、

大きな課題は、終了できるサイズまで分解すること。
小さく分解したものを、都度終了しながら、前に進むこと。

そうすることで、緊張状態の合間合間に、ふと心が緩む瞬間ができます。
そうすることで、また新たにエネルギーも湧いてきます。

緊張状態の中で、延々と「まだ出来てないのに」と思い出す事ばかり増えれば、当然、自信が無くなってきます。緊張し続ければ、思考も疲れ、体調も悪くなってきます。

何も手を打たなければ、記憶はやらなかった事を追いかけてしまうのですから、冷静な顕在意識で、

「何が出来なかったか」より「何ならできるか」

にフォーカスして、現状を整理しながら、進んで下さい(^-^)

潜在意識を味方にする心のマネジメントとは?

潜在意識が、あなたのために本気で働いてくれるかどうか?

私が日々、多くの人に会う中で、

潜在意識が自分の為に動いてくれている人、と
潜在意識が、自分の為にあまり働かなくなっていっている人

が、いるなぁと思うのですが、

自分の意識や心のマネジメントと、会社の経営マネジメントは、
非常に似たところがあるのです。

「顕在意識と潜在意識」を、「会社」に例えて説明してみます。

海に浮かぶ、意識の氷山(※意識の氷山について、初めて聞く方は「ヒプノセラピーとは?」のページの図解を、一度ご覧下さい)

を、会社の構造として、

「海面から上に出ている1割の顕在意識=経営幹部」

「海面下の9割である潜在意識=現場を動かす社員」

としてみましょう。

経営幹部(顕在意識)は全体の損得について常に考えていて、それをもとに下に指示を出します。

社員(潜在意識)は、経営幹部など上司の指示のもと、動き回っていき、実際の現場を一番理解し日々リアルに感じている人達です。

現代人の顕在意識(上司)の多くは、部下(潜在意識)が日々感じている事をほとんど無視していて、聞き取っていません。

(※ここからは、分かりやすくするために、顕在意識を上司と呼び、潜在意識を部下と呼んでみます)

そのため上司の指示は、現場が感じている事とかけ離れている事が多く、部下はイライラすることが増えてきます。

さらに、潜在意識(部下)を混乱させるのは、方向性が煮えきらず不安定であること。

優柔不断な上司に「このプロジェクトAの方向性で進めて下さい」といわれて、それにむけて必死で頑張っていたあなた。それなのに、翌週には「やっぱり、Bの方向性にして」といわれ、先週が無駄になった・・と思いながらも、自分を言い聞かせて頑張っていたら、なんと、その一週間後にはまたひっくり返り・・・。
当然それでは仕事の結果も出ませんので、部下のあなたは、褒められる事も評価も昇進もあるはずがなく、なんだか自信もなくなりながら、コロコロ変わる方針に右往左往し続ける。

あなたが部下で、この状態に延々と振り回され続けたなら、どうでしょう?

結果も出ない中で、不満と疑念と不信で一杯になったあなたは、

「あいつの言葉は信用できない」「いい加減にして」「もう言う事を聞きたくない」
と思うはずです。

それが、部下、つまり潜在意識の本音なのです。

疑念で一杯になった潜在意識(部下)は、顕在意識(上司)の言う事を実現するために、働かなくなってきます。

上司は上司で、その部下を「言う事を聞かなく扱いづらい」「何を考えているのか分からない」と思っていたりします。

多くの現代人の顕在意識と潜在意識は、この、「上手く行っていない会社の中」のような状態に陥っています。

現場を知らない上に、マネジメント下手な上層部(顕在意識)、
ストレスが溜まりパフォーマンスとやる気が落ちる社員(潜在意識)

こんな感じになると、当然ながら社員はあまり言うことを聞かなくなります。上司も上司で、苦しいばかりです。

逆に、素晴らしい上司に恵まれたりすると、部下も、実力を存分に発揮して、予想以上の成果を出してしまったりします。

現場の意見をヒアリングし、的確な方向性を一緒に考えつつ指示やフィードバックをすれば、社員も会社もパワーアップ!
目標達成にグングン近づきます。

だからこそ、定期的に自分の心の声を聞く事は、とても大切だと思うのです。

会社も、現場の声をよくよく聞いて活かせれば、そんなにおかしくなることはありません。
(まずはその時間をとることが最初の一歩!全然時間をとって無い人は、ぜひその時間をとってくださいね)

そういう意味で、催眠療法は、そこを手助けしていくツールのひとつです。

そして、欲を言うと、さらに上司が上手いマネジメント能力があると最高ですよね!
尊敬できる良い上司が上にきた時の、みなぎるやる気といったら☆

じゃあ、具体的にはどうやってマネジメントしたら?
という部分は、語るとすごく長くなりますので、個人セッションでも、セミナーでも、いままでお伝えしきれていませんでしたが、ワークショップで、初めてもっと踏み込んでお伝えすることにしました。
(詳細は、セミナー・ワークショップのページにありますので)ご興味ある方はご覧下さいね。

多くの方の、心のマネジメント改善に役立つといいなと思っています(^-^)

素敵な「NO」になる魔法の言葉

昨日私は、夫や友達と、おそばを食べていたのですが、

私が夫に「トロロいる?」と聞いたら、夫が「いらない」と答えました。

これはどこにでも見る普通の会話なのですが、その時に、そこにいた友達Y君が素敵な話をしてくれました。

「実は、うちの奥さんの実家では、こういう「いらない」っていう時の後に『ありがとう』と言うように親に躾けられたんだって。」

彼も初めて聞いた時「へ~、そういう言い方があるんだ」と思ったそう。それは、良い言い方だな~と思って、それ以来、このYくん夫婦の中では

「お茶のむ?」
「いらない。ありがと(^-^)」

と言うようになったのだそう。
既に10年以上仲良く続いている(彼らの)パートナーシップの裏には、やっぱり工夫や秘訣あり!と思った私。

あなたが、パートナーに「お茶飲む?」と聞いた時

彼が、ただ「いらない」
といった時と
彼が、「いらない、でも、ありがと(^-^)」
といってくれたのでは、

同じ内容のやりとりでも、こちらが受け取る心の暖かさが違うような気がします。

それは、一度『あなたが気遣ってくれた気持ちを受け止めましたよのサイン』。
そして、それに対しては感謝を示してくれたからだと思います。

要らないものは「いらない」「いけない」「食べない」と言うけれども、相手が自分を想ってくれた行為にはいつも「ありがとう」を言う。

これって、とても当たり前だけど、言われないと気付かない気もします。

例えば、普通の親子の会話は
親「ねえ、これ飲む?」
子「いらない」(下手したら、何も言わず首を振るだけ)
の家がほとんどではないでしょうか。

これが
親「これ飲む?」
子「いらない。ありがと(^-^)」
だったら、どうでしょうか。

そういえば、英語では、No, thank you!といいます。
「結構です。ありがとう」そういう意味でセットになっていたんだなと今頃気付きました。

※ちなみに日本人は、英語でもウェイターさんなどに「NO」だけ言ってしまうケースが多いらしいのですが、英語的に少し失礼な響きになっている事もあるようです。

Y君の奥様の家は、日本人の家庭ですが、NOにありがとうをつける事を、奥様のご両親が実行しているからこそ、子供にもそうやって教えているのでしょうね。
これは、日本語で使ってもハートウォーミング☆

何か誘ってもらっても、それに行けない時は、
「その日は仕事でいけないの。でも、(誘ってくれて)ありがとう(^-^)」

食べ物が食べる?と勧めてくれたアイスクリームを食べない時は
「あ、私はいらない。でもありがと(^-^)」

そういうと、お互いに気持ちがいい気がします。

無理はせず、自然体でNOの時はNOと伝えるけれども、相手が自分を想ってくれた行為に感謝を伝えていく。

お茶をいれてもらったら「ありがとう」、何かとってもらったら「ありがとう」という所までは、当たり前になっていた我が家でしたが、NOで、さらに絆を深めるコミュニケーションがあったなんて、素敵なグッドニュースでした。

というわけで、桧良手家に、またひとつ素敵な文化が誕生!

みなさんも、もし気に入ったら、ぜひ使ってみて下さい(^-^)