コラム

体といい関係を築けている人は、食べても太らない?の巻

やっと秋の雰囲気が漂ってきましたね。
食欲の秋!にも少し関連して、今日は体と無意識について書いてみようと思います。

日々色々な相談にのっている私ですが、何かに悩むと体調もそれに応じて変わる(または変調をきたす・・・)という経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

その中で、多いなぁと感じるものは(以下当てはまるものはないかチェックしてみてくださいね)、感情や気持ちによって、食欲が左右されるというケース。

「忙しかったり、ストレスがあると、いつもより食べ過ぎて太りやすい・・」
 (逆に食べれなくなり、痩せるほうに出る・・という人も)

さらに、食欲ではなく、睡眠(不眠傾向)にそれが現れる人や、

「仕事をしすぎて、体調を崩しています(だけど仕事を休めません)」
(または、体調不良がいくところまでいって、仕事をやめることになってしまったという方)

「仕事やストレスが重なると、アトピーや体のどこか(決まった部分)が悪くなります」

というように、自分と向き合う時間がない程忙しすぎて、体を壊すというケースは非常に多いと感じます。
(さらに女性の場合は歳をとるにつれ、その影響が、子宮や卵巣などに何かの症状が現れてくる方も多いようです)

実は、上記の「 」ような傾向のある方の考え方というは、実は、みなさん非常に似ています。

私は、多くの相談にのる中で、
「上記のような傾向の方は、みなさん、同じ生き方や考え方をされているんだなぁ」
としみじみ感じ入るのですが、ご本人はその事に気付いていないかもしれません。

口癖や思考癖、言動が似ている人は、同じような身体症状となって現れてくる・・・

なかなか興味深いことですね。

さらに、「なぜか食べ過ぎて太ってしまって」という人は、困っている割に「なぜか・・?」と本気で向き合わずに過ごしている人が多いので、人生でも「なぜか~~で困る」ことが多い。

そう思うと、「食べ方は生き方」。そんな気もします。

それでは、なぜ思考癖が、体に大きな影響を与えているのでしょうか?

全意識の中で、意識は1割、無意識は9割を占めるといわれていますが、体は無意識の一部でもあります。
なぜなら、心臓や血液は無意識に動いているのですから、無意識と深い関連があるのです。

「体の声を聞きなさい」の著者であるリズ・ブルボーは

「全ての症状は体からのサイン」

と話しています。私も、全ての症状は、無意識(潜在意識)からのサインだとも思います。

リズいわく、「からだの不調は、すべて、あなたの考え、あるいは行動があなたのためになっていない、ということを教えようとしています」というのですが、私もそう感じます。
だからこそ、同じような思考癖の人は、みなさん、同じような症状になっているのだろうと考えられるからです。(昔、本だけ読んだときはピンとこなかったのですが、いまでは、深く納得してしまいます)

以前書いたコラム「肉食で健康になる人・野菜食で健康にならない人」→http://bit.ly/bl3qKb
は、結構みなさんから反響があったのですが、この中で紹介した、
夜食を食べても太らないという体の専門家であり私の友人でもある、大中咲子さんはこう言います。

解剖学をベースにする体にまつわるセミナーの通訳まで務める彼女は、一般的に体に良いといわれている情報はたくさん知っているので、色々試してきたそうです。
しかし、最終的に、そういう情報から離れて、自分の体の声と深く繋がっていった時、夜食を食べても太らない体になった~と!
そして言います「いまのほうがずとラクなの!と」。

じゃあ、どうやって彼女が自分の体と繋がっていったのだろう・・・という部分を知りたくなりませんか?

私はなりました。

というわけで、10年来の親友でもある彼女に根掘り葉掘り、聞いてみたのですが、話せば話すほど奥が深くて興味深く、フンフンと深~く納得することばかり!あっという間に数時間が過ぎてしまいました。

は~~~、なるほど!!やっぱりね!そうそう!

と、私は深く納得したものの、これをひとりじめするのは、あまりにもったいなさ過ぎるのでは!?

と思いまして、11月と12月に大中咲子さんと一緒に講座をすることにしました。

例えば、「心の声を聞きましょう」と書いてある本を読んで、分かった気になって「なるほど」と思っても、なにをする事が、心の声を聞くことなのか分からないわけですから、似た内容の本が家に増える割に心の声は聞こえてきません。だから、セラピーの中でで実際に繋がった瞬間をお手伝いしていくわけです。

それと同じように、「体の声を聞きましょう」といわれて「なるほど!」と思っても、何をしたらいいのか分かったつもりで、(体感では)全然分からない人のほうが、むしろノーマルなのではないか?と私は思います。

「知っている」のと「分かっている」は別の事です。

実は、このコラムの最初のほうで書いた「 」の症状にあてはまる人達は、考える事や知る事は得意なのですが、自分の体感(体の声)を分かる事は苦手です(という事さえ、認識してない人も多いかもしれません)。

つまり「健康・美容の情報」や「体の声を聞こう」という情報は知っていても、「体の声を分かっていない」のです。

だから、外部の情報に振り回されやすいのかもしれません。

ただ、自分の体との付き合い方を、なにか本を読んでいきなり分かるか?というと、それも随分難しいですよね?
それに、本を読んで、分からない部分を本に質問しても、答えは返ってきません。

体に従って食べたら、なぜ太らないのか?つまり、調度良い状態に保てるようになる人って、なにが違うの?

謎を知りたい方は、百聞は一見にしかず&百読書は一見にしかず。

大中さんは自分の経験から、リズとは違い、日本人的な視点から語
ってくれると思います。

体の調子を狂わせることができるのが自分の体なら、それを整える事ができるのも自分の体。
そうなると、自分の体を最適にする力は、自分の体がもっているわけです。
それを最大限引き出せる自分であるかどうか?本質はそこかなと思うのです。

その部分無しに、年とともに(男女共)健康で美しくいる事は、可能なのでしょうか?

毎年、最新アンチエイジング本を追えば、美しくいられるとも思えませんし、最新情報を試しすぎて、体がボロボロになっても困ります。(健康法や美容法は、10年前に良いといわれたことが、現代ではタブー・・なんていうことが、山ほどありますから)

リズ・ブルボーも、大中さんも、体と繋がる事は潜在意識と繋がる事でもあるという点は一緒なので面白いところです。

リズは「体が真に必要としているものを感じることができると、<感情>や<精神>が本当に望んでいることも感じられる」
と言いますが、私が思うには、体や感情や精神が、本当に望んでいる事を感じられるようになる事は、全て同じ事だと思います。

潜在意識も体も、あなたに必要なものは本能的に知っている。

だからこそ「自分の体を信じる事は、自分を信じる事そのものだ」と、私も感じます。

私も潜在意識と繋がる事で、体への良い影響はたくさんありましたし、腫瘍が消えた経験も、そこをもっと一段階掘り下げるためには、非常に深い関係がある出来事だったようです(^^)。
症状が悪いのでなく、全ては自分へのサイン。そこと向き合うかどうか?それは自分の選択です。

今回は一回の講座ですが、頭で知っても、体感でわかってこないと、なかなか体は変化してこないので、さらに体にしっかり落とし込んでいきたい方が多ければ、来年から数ヶ月かけて体感しながら、自分の体と向き合う部分をサポートする講座もしていこうと思っています。心の専門家と体の専門家、両方の専門家がそれぞれの視点を融合させて行う珍しい講座です。

体の本当の賢さをグイグイ引き出したいなら、今年最後のこのチャンスをお見逃し無く!!

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11月23日(祝)または12月5日(日)の、どちらかお好きな日にちで♪
<内容>心身といい関係を築けている人は、夜食を食べても太らず、(男女問わず)自分らしい
美や健康をもっと簡単に保てるものです。あなたの体はあなたが思うより、ずっと賢い!
その賢さを引き出すにはどうしたらいいのか、その謎に迫るとても珍しく楽しいプレセミナーです!

(頭で考えるのでなく)、心と体の声を聞いてみて、これが今後の自分には必要だな~と感じられたら、お越し下さい。(^-^)。

あなたの前提が、引き寄せる結果を変える!~人間関係編~

色々な本に「もう既に手に入れたかのように振舞うと、手に入る」と書いてありますが、この意味を本当に理解している人は少ないように感じます。

前回のコラムでは、あなたの前提が引き寄せる結果を帰る~結婚編~↓↓
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_column=true&column_id=94
としてお話しましたが(かなりの反響がありました!)

今日はそれを、人間関係という事例を使って、なぜ、前提が結果と
繋がってくるのか、さらにお伝えしてみようと思います。

多くの相談にのっていると、人間関係で悩む人はとても多いです。
(人間関係で悩んだ事が無い人も、この世にいないでしょう)

その中には、「人が自分をどう思っているのか気になる」「嫌われたらどうしようと思って、相手に合わせてしまい、あとからストレスが溜まる」という悩みも多く伺います。

この時、私が「それでは相手との間に、もし絆や信頼関係があったらいいなぁ・・と思いますか?」と聞くと「はい、そうですね」と皆さん答えられます。

ここではっきりさせたいのは
「Aさんの前提」=「相手との間に信頼関係や絆が無いという前提」
ということです。

この「相手との間に信頼関係や絆が無い前提」から、それを手に入れようと必死になって、何をするのか?というと

「相手の顔色を伺って、思ってもいない事にYESといってしまう」
「相手の好かれそうな意見ばかりを述べてしまう」
「それは違うと思っても、言わないでおく(でも後から腹がたったり、モヤモヤする)」

という行動が生まれてくるのです。

ところで、ここで質問です。

「そんな風にあなたの顔色をいつもビクビク伺っていて、納得できない意見をいってイライラしてそうな部下」
と、
「あなたを信じて、意見を率直に伝えてくれる部下」

あなたが上司なら、部下はどちらがいいですか?

と聞くと、先ほどのことで悩んでいた全員が、
「率直に言ってくれる部下ですね」
と答えます。

その理由は?と聞くと
「信頼されてると感じられるから」
と答えます。

つまり、部下の「どこかで相手を信頼している」という無意識の前提があなたに伝わっているのです。

そういう前提にたって発せられる日々の言動に接していると、言われているほうは、その信頼感がある前提にグイグイ巻き込まれていきます。
信頼されている前提だと、こちらも安心して信頼できる。

その結果、絆や信頼関係が生まれるのも、時間の問題です。

ところが、顔色を伺ってびくびくしている部下というのは、あなたの事を、どこか信頼していません。その前提で日々発せられる言動に接すると、あなたも気分が良くありません。

よっぽど怖い上司だと思われているのかもしれない・・何かマズイ事言ったかな?

とあなたが感じれば感じる程、その部下が難しく感じられるのです。

その結果、お互いに顔色を伺うその部下とあなたの関係は、絆や信頼感からどんどん離れていきます。

この「率直に言う部下」と「ビクビクする部下」は、同じ上司の下にいることがあります。前者は上司の信頼感を引き出し、後者は上司から不信感を引き出しています。

つまり「自分の前提」が、人間関係を創るのです。

あなたが、その相手との間に既に絆や信頼関係があったとしたら、どういう態度をとるでしょうか?

その態度で、相手に接していれば、相手もあなたを信頼する可能性がとても高いのです。

「表面的な言葉」でなく、その言葉の「前提」が相手に伝わってしまうのが、コミュニケーションの本質。

「望むものや欲しいものが、既にある前提」だとしたら、どういう態度をとるかな?なんて言うかな?
と考えていく事は、とても生産的なことだと思います。

最後にまとめると、コミュニケーションでも人間関係でも、
それが無い前提から考えると、それが無い未来に繋がるような行動ばかりしてしまう。

それがある前提から考えると、それがある未来に繋がるような行動ばかりしてしまう。

それが人間です。

綺麗な言葉でつくろっても、あなたの心の底にある前提が、相手に伝わって、現実や人間関係は生まれてきます。

オープンに何でも話す人は、相手を信頼している前提が相手に伝わり、相手も心を開いてくるので、結果的に親友が多くなります。

人を変える事は、できませんが、自分の前提を変える事は、できます。

相手が「無い前提」できても、あなたが「ある前提」に立ち続けられるかどうか?

特に、人間関係の場合には、最初が肝心です。

人間関係を考える際、
「今はそれ(欲しいもの)が無い前提」で行動を起こすのではなく、
「もうそれ(欲しいもの)が既にある前提」だとして、行動してみたらどうするかな?

と一度は是非じっくり考えてみてください。^^

あなたの前提が、引き寄せる未来を変える~結婚(子供ができてから)編~

去年の11月に私が、コラム
あなたの前提が、引き寄せる結果を変える!~結婚(パートナー)編~

を書いた時に、まっさきにメールを返してきてくれたのは、会社社長をしてて結婚していて子供もいる親友でした。

彼女は、「結婚すると自由になる!そのとおりだねぇ!」とメールしてきました。

ちなみに、社長と書くと、お金でなんとかしていると思われてはいけないので補足すると、彼女の夫婦は(それぞれが違う会社で)共働きで、子育ては、旦那さんと彼女が協力してやっています。

結婚して、旦那さんがいて、子供が生まれて、そして、以前より自由になっている夫婦。存在しているわけですね!

自分の前提=自分の現実であり未来、なので

そういう人もいる、と思っている人の周りには、そういう人達が存在しているはずです。引き寄せるからです。

え~~周りにそんな人いますか??と思っている人(「そんな人いないだろう!」という前提の人)の周りには、あまり(または全然)見当たらないのです。

これをパラレルワールドと呼んだりもしますが、類は友を呼ぶので当然かもしれません。あなたの前提が、友や人やパートナーを呼ぶのです。

結婚したら(子供が出来たら)、あれもこれも、それも不自由になるものだよね・・という前提で生きている人と、そう思ってない人は、違う未来を引き寄せているはずです。

彼女と同じ条件でも、
「不景気だし、社員もいるし・・・旦那もいるし・・子育てもあるとすれば、絶対に大変になるはずだ」
という前提でいる結果、不自由な現実を引き寄せる人も、たくさんいるだろうなと予想します。

彼女は、そういう前提で生きていないのが、いつも言動から伝わってきます。

自分の前提=自分の現実&未来、なのですね。

どんな人も、自分の前提が作り出す現実の中で生きる事になります。

あまりに当たり前すぎて「え、だって、こういうものでしょう?」と思っている事は、人間たくさんありますが

これが、普通当たり前だと思い込んでいる前提に、一度疑問を持ってみることは、とても意味のあることです。

そもそも「何が当たり前」なんて、国や文化によって、随分違うものです。

日本人にといっての「当たり前」が、海外のどこかの国の「非常識」「え?なぜ、そんな風に考えるの??」という事は多く存在します。

「これが当たり前じゃない?」と思っている人は、その世界(井戸の中)でしか生きないので、それしかみえないし、それ以外に出ようとしないので、そのままそこで暮らすはずです。

でも、外にでたら、もっと別の可能性がいくらでもある。

それに気付けるかどうか?

つまり、(知らない間に、顕在意識で当たり前だと思っている)枠に気付く。
それに気付いた上で、自分が本当に望む枠に変えるという選択をしていけるかどうか?なのです。

2011年、あなたは、どんな枠をはずしますか?

いままで「これは、こういうもの」と思っていた枠をはずして、新しい2011を引き寄せていけたら、楽しいですね!
(枠を外して未来を考えるセミナーは、3月27日に開催しますので、興味ある方は文末をご覧下さい)

今回のコラムで紹介した友達も、素敵ですごかったのですが、上には上が!
さらなるツワモノは世の中に存在しているようです。

実は、2011年の年賀状で、私の前提をくつがえしてきた素敵な年賀状があったのです。

私もさらに、色々な分野で、まだまだ前提を変えていけそう!という可能性をヒシヒシ感じたのですが、それは、どんな年賀状だと思いますか?

これを見れば、あなたの前提も、またまたくつがえるかもしれません!
(なぜなら、私も目から鱗だったからです(笑))

次回コラムでは、それをご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに♪

★3月27日(日)枠を外して未来を考えるセミナーの詳細・申込はこちらから↓↓
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_event=true&event_id=79
その他セミナーも開催しています。ご興味ある人はセミナーページをクリックしてください。

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あなたの前提=未来の姿~素敵にエイジング編~

今日は、クイズ形式!でコラムをスタートしたいと思います~。

想像してください。あなたは突然、ある方から年賀状をもらいました。そこには、こう書いてあります。

「お元気ですか?私達は都会と田舎の往復生活を始めて4年目です。
都会では、これまで職場には市バスと地下鉄と徒歩(片道計6km)通勤していましたが、2ヶ月前から自転車通勤にしました(片道20km)。

田舎の山荘にいる時は、昨年1年かけて居間、食堂、台所の床、壁を無垢の板に(自分一人で)内装しました。養蜂2年目の昨年、40キロあまりの蜂蜜が得られ、バターとジャムが食卓から消えました。

昨年は1月に(欧州の)アルプスでスキーを楽しみ、5~6月はエーゲ海をヨットで周りました。」
(※アルプスのスキー場でスキー板を片手に、にっこり笑顔の写真付)

ここで質問です!!

質問1: はたして、この人は何歳でしょうか???

(※文章内容を忘れた人はもう一度、上記の文面をみてご判断くださいね)

以下から直感で!選んでみてくださいね。

1) 30代
2) 40代
3) 50代
4) 60代
5) 70代
6) 80代

自分と同じ世代だったとしたら、どう感じるでしょう?

いやいや、もっと違う世代なのか?

ファイナルアンサー???

はい。皆さん、ご自身の答えはどんな感じでしたか?

実は、これ・・・

ヒラテ家の今年76歳になる叔父様からの年賀状なのでした。
(四捨五入すると80歳になりますね)

私と同世代(30代)の人だとしても、年賀状を見てパワフルな人だな~と思うはずですが、なんと70代中盤(四捨五入80)なのです。
読んだ瞬間、私の中にあった76歳的な人生イメージが、(良い意味で)ガラガラと崩れました。

ちなみに(奥様の)叔母様も、叔父様に負けず、劣らず、パワフルな人で夫婦で人生を謳歌しています。

例えば、諏訪の家に遊びに行った折(ちなみにこの家は70歳を超えてから、探して購入されたもの)、叔母様は最近習い始めたというバイオリンを早朝5時から気持ちよさそうに練習していました。

また叔父様は最近、息子からのプレゼントをきっかけに習い始めたハーモニカを猛特訓。実はこのハーモニカ。ヨーロッパの特殊仕様で2段重ねの特注品。更に彼は楽譜がすらすら読めないので、ひらがなで音符のフリガナを振ってありました。

午後は庭の草刈と、オーストラリアから取り寄せた特注DIY機材を片手に、家の修理。

先の年賀状の文面は、その時の修理が終わった報告なのでした。

◆叔父様・叔母様の旅行編

海外にも、よく遊びに出かけるこの二人。
毎年のように海外に行っていますが、例えば、ノリでヨーロッパのある小島を訪問。
突然の訪問なので当然宿泊は決まっていない(そこへの移動時間だけでも、長距離で疲労するのでは・・と思うのですが)。
その為、島に到着してまずは宿探し。
舗装されていない石畳の坂道ゴロゴロと大きなスーツケースを引きながら、ふたりで何件ものB&B(朝食付きのペンション)(!)を尋ねて、部屋を見学してからの値段交渉。
あれこれ交渉した結果、最も安くてよい部屋だった所に宿泊。
「素敵な部屋に、ふたりで朝食付き35ユーロ(約4000円)で泊まったのよ~~」とニッコニコ(笑)。

◆お茶を飲む編

更に驚きは、お茶の飲み方にも現れます。お土産にティーバッグのハーブティを私が持参したら、「他のお茶と混ぜてみよう」とその場で、独創的なティーバックの最新ブレンドティーが出てきました(汗)
私の中では、一見ありえなく見えたこのブレンドティーが、予想に反し!とても美味しくて、またまた感心。
時折、配合を失敗するらしく「あのブレンドは失敗だった」とか「これのブレンドは最高よ」と言いながら、自分なりの成功ブレンドを模索。あくなき探究心!

通常はティーバッグ(茶葉ではありません)で売っているハーブティは、大抵そのまま飲むと思います。それは「ティーバックはそのまま飲むもの」という前提が、無意識にあるから。
実は、お茶の飲み方にも、その人が無意識に決めている「思考の枠」ともいえる「前提」が出ているのですね。

彼らと話して感じる事はのは、彼らの考えには「自分は、もう歳だから、XXできない」「(一般的に)~だから、○○するものだ/しないものだ」という「前提(=思考の枠)」や「限界」が他人に比べてきわめて少ない事です。

「人は自分が思い描いた前提の中で、人生は現実化していく」わけですから、
(たとえそれが一般的であっても)限界の多い「前提」を多く持つ人が、こういったアクティブな70代を送ることはしませんし、出来ません。

そして、世の中にはさらなるツワモノが存在しています!

それは、今年100歳になられる日野原先生(聖路加国際病院名誉院長)です。

私の大好きな人生の先輩Emikoさんが、ハワイで99歳の日野原先生(聖路加国際病院名誉院長)に、お会いした折、先生が彼女に話された内容なのですが、

「私は(ハワイに)仕事で来ているのです。昨日は○○センターで講演をし、1000名もの方々が参加して下さり、今日は先程まで、教会でお話をさせて頂きました(ニッコリ)。それで、今日夜の便で日本に帰りましてね、明日は、早速、病院で仕事です」

と幸せそうににっこりと微笑まれたそうです。 そして、

「私ね、あと7ヶ月ちょっとで100歳になるんですよ。でも、まだ、まだ、やりたいことがたくさんあるんです。夢がたくさんあるんですよ。」

とおっしゃりながら、日野原先生は、Emikoさんの手をギュッと握り、笑顔で去っていかれたそうです。(どうですか、この粋なお爺ちゃん。かっこ良すぎます!)

若い頃から、ずっと自分に限界や枠を作らないで生きてこられた、だから、いまの日野原先生が存在するのかもしれません。^^

人は、一般的に歳をとるにつれて「もう○○歳だから~~できないし・・」という言動と思考がどんどん強くなる傾向があります。でも、これもよく考えてみれば、

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世の中の一般的な考えに(無意識に)自分を揃えているだけで、
「自分の内から聞こえてくる考えや心の声」では無いのです。
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最後に、あなたの人生、結婚生活や仕事、そして老後も、あなたの顕在意識が作った「枠」(=前提)の中で展開します。

「何事も出来ない前提でいる人」は「できない理由を探す」為、「できない現実を引き寄せている」のです。

しかし、残念ながら、とても多くの方が自分自身が望まない一般的な「限界」や「枠」=「前提」を信じて生きています。
その結果、この「前提」の中で物事を捕らえて動いていくので、結果が、その枠や限界の中でのみ展開します。

 反対に

「何事も出来る前提でいる人」は「出来る方法を探す」ので「出来る現実を引き寄せます」

ヒプノセラピーを通して、多くの方の潜在意識に触れる中、その人がどんな「前提」で生きているのかによって、目の前の現実や未来が全く変わってくると感じています。

それについては、70代も、60代も、50代も、40代も、30代も、20代も皆同じ。

私のセラピーは、この「前提」をより自分の人生を幸せにしていく為に変えていくお手伝いでもある、と思っています。

無意識に自分を制限している「前提」を取り払い、自分の「前提」を素敵な形に変えられた時、人はもっと「自分らしく幸せ」になれる!そう思います。(^^)/

★自分の潜在意識を、「お片づけ」「掃除」を通して変えていくグループセッションが4月から始まります。詳細はセミナーページをご覧下さい!
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_seminar=true

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地震で揺れる中のセルフメンタルケア

今回の大地震にて被災された全ての人々にお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

今回の東日本大震災は、日本人全員にとって大きなショックだったと思います。

テレビは、連日そんなニュースが流れています。
ただし、災害時、ずっとテレビをつけて見ていると、それが原因で欝っぽくなったり、精神が不安定になり、トラウマになる人がいますので、それには気をつけてください。
脳は、イメージと現実の区別ができません。ですから、感情移入した状態で、画面をじっと見ていると、全ての映像や情報は、脳の中で起こっている事と同じように、心身に影響を与えます。

さらに、テレビの映像の枠外で流れている(自分では読んでいないはずの)文章も、潜在意識には入っています。

サブリミナル効果の実験で、映画館のスクリーンで、視覚的に認識できないレベルで「コーラを飲もう」というスライドを混ぜると、お客さんはコーラをたくさん買ったという例は、多くの方が聞いたことがあると思います。

つまり、震災のニュースばかりを見続けると、それは確実に潜在意識に影響を与えているということがいえます。

そういう時は、脳を安定させるため、いくつかのコントロールをしてみるといいでしょう。

【1】情報収集の仕方を工夫する
【2】質&量的に、情報のバランスをとる
【3】解釈を変える(抽象度を上げる)

という方法で、潜在意識に取り込む情報を上手く調整するのです。

一気に全部お伝えすると、相当長くなりますので、今回は【1】と【2】をもう少し詳しく説明しますね。

【1】情報収集の仕方を工夫する

潜在意識に取り込む情報やタイミングを自分で選択しながら、情報収集しましょう。
今クリックするかしないかを選択できる文字情報のインターネットを使う、テレビをつける時を、何時間に1回(または地震がゆれた時15分だけ)と決める、ラジオを聞いて視覚情報を減らす等、
自分なりに工夫して、情報を適切に取り込むことです。

【2】質的&量的に情報のバランスをとる

テレビだと、何十回も同じような内容のニュースを繰り返し見てしまう事があります。

その繰り返す悲しい映像が心に深く入り始めると、メンタル面がダウンしやすいのが人間です。

阪神大震災時に(私はその時、関西に住んでました)、よみうりテレビはあえてバラエティーの数本を通常放送しました。
抗議が殺到したのですが、抗議を入れたのは被災地域外の人々で、
被災者からは「久しぶりに笑った。ありがとう」と言われた。当時話題になった話だそうです。

脳を快にするような情報の量を意図的に増やす事は、こういう時こそ重要です。

テレビで気持ちがダウンしてきたら、自分がパワーをもらえるような、勇気づけられる映画等DVDで見るのは、とてもオススメです。(節電するなら、その他の部屋の電気は全て真っ暗で見たら、使っている電気量は増えませんし、感動に浸れます)

ふと不安になったは、テレビを消して、好きな音楽や明るい歌を部屋でかけてみるのもいいですね。一緒に歌えば、勇気がもらえます。
楽器をやっている人は、楽器を弾く。ダンスをしている人は、ダンスを踊るなども、おすすめです。

また、前向きな人と話すのも、すごくよいと思います。
ずっとひとりだと、ついついネガティブに考えてしまうのが人間なので、ポジティブなエネルギーをたくさん持っている人と会うのも、五感でパワーをもらえるはずです。

自分達が力をつけて、被災された方々を支えるパワーを大きくしてこそ、日本は早く復活するのですから。

世の中が、不安や恐怖・心配、暗いニュースで溢れている「今だからこそ」愛・感謝・喜び・楽しみ・ユーモアは大事にしていきたいですね。

それには、まず自分が混乱と不安の中から抜け出すこと。そして、出来る事をすること。

自分を満たして、いい状態でいてこそ、最大限誰かに手を差し伸べることができます。

「M9.0 世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も世界最大級にしなくちゃ。」
(「pray for japan 心に残るつぶやき@junyaishikawa」より)

まさにそう思います!

ヒプノーティスでも4月10日(日)に、復興支援の全額チャリティ瞑想会をすることに致しました。いつもの瞑想セミナー(短時間版)が、チャリティになっていると思ってもらえたらいいと思います。

自分達の心をまずはしっかりと落ち着かせて、復興のために自分達が最大限の力を出すために、
そして、被災地に愛のエネルギーをたくさん集める、愛と平和の瞑想会にしたいと思います。

地震があってから「毎日、みんなで朝食を食べている事が、本当に幸せだと思った」とか、そういう人が増えているようですね。
地震が私達に気づかせてくれた豊かさはたくさんあると思います。
(そういう豊かさのシェア&感謝タイムも、瞑想会の中で持とうと思っています)

【復興支援】愛と平和の瞑想会(参加費は全額、日本赤十字へ寄付されます)
4月10日(日)13時半~15時 詳細・申込→http://bit.ly/meisou-charity

最後に、メンタルケアの3つ目でもある

【3】解釈を変える(抽象度を上げる)については、次のコラム
地震でゆれる中のセルフメンタルケアPart2」に続きます。
どうぞ、こちら↑をご覧下さい。

以下、私が感動・共感したサイトをご紹介します。ご存知の方も多いかもしれませんが、パワーが欲しい時はご覧くださいね。
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◆Pray for Japan 地震の中で生まれた心が勇気付けられる出来事・つぶやき
http://prayforjapan.jp/tweet.html (PC用)
http://prayforjapan.jp/i/tweet.html (←携帯用だと思います)

◆【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】(音楽付き)
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=related

◆東日本大震災で「ユーモア」が許されないこの緊張状態は危険 ‐ 岩崎聖侍
http://news.livedoor.com/article/detail/5414348/
(今何をすれば、本当に日本の復興に役立つか分かりやすく書いてあります)

地震で揺れる中のセルフメンタルケアPart2

前回のコラム【地震でゆれる中のセルフメンタルケア

【1】情報収集の仕方を工夫する
【2】質&量的に、情報のバランスをとる
【3】解釈を変える(抽象度を上げる)
の【1】と【2】をお話しました。(見ていない方は、上記リンクからご覧ください)

今回は、【3】についてお伝えしたいと思います。

人間は、入ってきた情報について、どう解釈するか誰もが「選択」しています。

意識的には選択していないつもりでも、どう解釈するか?は無意識に選んでるといえます。

もし、自分にとって、不安になるような情報や、イライラする現象があった時に、全く違う角度から物事を見てみると、解釈が変わってきて、感情のゆさぶられ感が軽減される事は多いものです。

これを違う言い方にすると、「抽象度を上げる」ともいいます。

「木を見て森を見ず」という言葉は、ご存知だと思います。

「木を見る」(目の前の事だけ見ている)から、
もっと大きな視野になって「森を見る」(もっと引いた視点で、遠めに全体を見る)
になると、抽象度が上がったという事ができます。

例えば、3月14日の停電がアナウンスされた初日は、停電予定と言われながら、停電がありませんでした。

個人的視点で捉えてしまうと、「停電だと思っていたのに、停電にならずに混乱させられた」

と取る事もできますが、もうちょっと大きな視点で見ていって(抽象度を上げて)、

日本全体で見ると「日本人ひとりひとりが本気で節電したから、停電せずに済んだ」とも解釈できる、ということです。

実際に、なんで停電にならないの!?と混乱させられた事を怒っていた方もいたようですが、すごいデータ見せましょう!

やれば出来る!こんなに節電したなんてすごい。
3月14日の需要状況 | 東京電力 節電の結果グラフ
日本人の団結力が、数字に表れてます。これぞ、日本の底力ですね!

これは、実際にもそうだった例ですが、

そうでなくても「抽象度を上げる」というのは、目の前の問題に感情的に囚われ過ぎないために役立ちます。

よく「大自然の中に行くと、自分の悩んでいた事がちっぽけに見える」と言う人が多いですね?
これは、その人の思考の抽象度があがるからなのです。

物事に近寄ってみるか、遠めに見るかで、解釈が変わってくるのです。そうすると、体感や感情も同時に変化します。

基本的に、大変な時は物事に近寄って見すぎると、辛さばかりが増幅して、感情に飲み込まれやすいものです。そんな時は、意識的に抽象度を変えてみる(多角的に捉える)事は、冷静さを保つのにも役立つのです。

今回の、大地震は、戦後以来の有事とも言われています。
だから、近寄ってみると(点でみれば)、非常に困難な状況だと思います。

でも、時間軸をもっと引いて長い目で考えると(線で見ると)違うかもしれません。

戦後、(そうなりたかったわけではありませんが)焼け野原で何もなくなってしまったからこそ、日本人はあそこまで団結しました。そして、その結果、アジアで真っ先に経済大国になったとも言えます。そうでなければ、ここまでの経済大国にならなかったかもしれません。

日本人は、追い込まれると強い団結力を発揮して、ものすごい潜在パワーを発揮する部分があります。

大地震が起こった事実は変えられません。

そうだとすれば、時間軸の抽象度をもっとあげてみる事もできます。例えば、いまの大地震があったからこそ、日本は、世界の中でここまでこれた!という未来が、実は20年後にあるのではないか?
(何も無かったら、日本人はボンヤリしたまま、もっと未来は衰退していたかもしれない)

そういう視点から、今をみていく事は、抽象度をあげることです。

抽象度を上げて考えると、誰しも、少し頑張れる気が湧いてきやすくなります。

今は原発の問題で不安を感じている方も多い事でしょう。私もそのひとりです。

原発=悪者、要らないもの、キケンなもの、なんでこんなものがあるの?

ここから解釈を変える事なんて、できるの??と思う人も多いかもしれません。

そう思う方には、(私は脱原発の立場ではありますが)こちらをご紹介したいと思います。
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悦月さんのブログ 「原発が泣いている」
http://www.putimiracle.com/archives/52156231.html#comments
以下に、ご紹介いたします。 是非、お読みください。
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「原発が泣いている」

原発が泣いています。

人々のために一生懸命今まで動いてきたのに、 地震で、津波で、負傷して辛い思いをしているのに、

みんなから恐れられ、非難され、攻撃され、 悲しい、辛いって泣いています。

だれも自分の応援をしてくれていない、 自分はひとりぽっちだと泣いています。

どうか原発に向けているあなたの拒絶のエネルギーを止めてください。

人々から突き刺すようなエネルギーを受けて、 原発が悲しみで破裂しそうです。

人々の恐れと悲しみと嫌悪と怒りと不安と拒絶のエネルギーを受け、とても寂しく、縮こまっています。

原発は(少なくとも今の福島原発は)「風の谷のナウシカ」のマンガで出てきた「巨神兵」と似ています。

恐るべき破壊力をもっていますが、心は子供のよう。
痛んだ身体を背負いながら泣きながら母を捜している幼子のようです。

どうぞ、あなたが原発に向けている否定のエネルギーを感謝のエネルギーに代えてください。

原発があったから今まで私たちは豊かに暮らしてこれたのです。
原発を作ったのは私たち人間です。

要するに原発の親は私たち人間です。

原発が負傷をおって放射能を出しているからといって、原発が悪いわけではありません。
問題は危険を承知でそれを作った人間にあります。

私たちは原発の親であるのに、子が負傷して危険になったら悪者扱いをして
すごい否定のエネルギーを送っています。
原発は自分の存在を親に否定された傷ついた子供のようになっています。
人間に例えて想像してみてください。それがどんなにつらいことか。

どうぞ愛のエネルギーを注いであげてください。
感謝の気持ちを原発に伝えてください。
愛の波動で満たしてください。
恐れる前に、嫌う前に、感謝の気持ちを伝えてください。

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日本は電力の3割を原子力に頼っています。
つまり、私達ひとりひとりが過去に使った電気の3割が、原子力なのです。
知らない間に、誰もが、ものすごく恩恵を受けて生きてきました。
いままで30%もお世話になりながら、一度も感謝したことが無い人は、どれだけいるでしょうか?

さて、あなたの解釈は今も

原発=悪者、要らないもの、キケンなもの、なんでこんなものあるの?

のままでしょうか?
それとも、以前とは何か違いますか?

物事を多角的に捉える=少し解釈が変わる、ということでもあります。

私も、脱原発を望んでいて、原発について正確な情報を伝えてもらいたいと思います。放射能については、十分注意すべきだと考えます。

しかし、何かを(誰かを)嫌い批判し恐れ続けて、前向きな精神状態になれる人もいません。

過去、自分が作り出した心臓のお世話になっていながら、故障して体がしんどくなると、心臓なんていらない!と怒って心臓を悪者にしたところで、本当の解決にならないな・・、では今後自分達はどうしたらいいんだろう?そう考えて生活する事も、抽象度を上げることです。

私達が本気で自分の生活を見直し、お世話になった感謝をもって、自分達の手でしっかりと原発を終わらせる事ができるきっかけとなる出来事にできればと、祈っています。

先日ツイッターで、これを読んでうるっときました。

「RT@#prayforjapan 福島原発作業員の友人からメールが来たんだが
『俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない』とだけ。
大号泣した。文句を言っている人に伝えて下さい。みんな頑張っています。」

これが、もし自分の大切な友達や、家族からのメールだったとしたら。。。

自分達に今出来る事(節電や寄付等の援助)をしたら、あとは祈る事しかありません!

というわけで、4月10日に、全額を日本赤十字に寄付する瞑想会をします。
自分を満たし、被災地や原発&そこで働く方々にも、愛と祈りを送ります。

自分のメンタルケアとしても、脳内セロトニンを出す瞑想は有効と言われています。心を静めて、穏やかにリラックスしたい方は、どうぞ気軽にお越し下さい。

【復興支援】愛と平和の瞑想会(赤十字に全額寄付されます)
4月10日(日)13時半~15時 詳細・申込→http://bit.ly/meisou-charity

パートナー育成が上手い人・下手な人~パートナー育ては自分育て~

先日のパートナーシップ勉強会で、ゲストの須子はるかさんから、

男女のパートナーシップには、企業の人材採用と同じく「採用」というフェーズと、「育成」という2つの段階がある。

という話が出ました。(1回目の男性ゲストを招いた勉強会でも「お互いを育てあう」という話がでていました)

最初の「採用」段階で、採用相手を間違えると、職場でも人生でも、大変になりますので、ここは確かに重要ポイント。

そして採用後は、その人を伸ばす「育成」が、相手だけでなく自分の人生を大きく左右します。

部下でも、人生のパートナーでも、

『どちらも、採用側&育成側(=自分)の器量が求められる』

という意味では、同じ部分があります!

企業でも、男女でも

「なんで、いつもこんな人ばっかり採用してしまうのか?」「なぜ採用活動が上手くいかないの?」
と思う場合、まず採用側の自分を見つめる必要があります。

「なんで、私の部下(またはパートナー)はいつも育たないのか!」
と思う場合、まず自分の育成法を見つめる必要があります。

そういう意味では、パートナーシップというのは、自分を映し出す「鏡」のようなものとも言えます。

この、心の「鏡」が、曇っていたり、歪んでいたりすると、自分も相手もよく見えません。

その鏡には、自分も相手も映し出されますが、まずは自分がそのまま映っているかどうか?が大切です。

まず鏡に、自分がそのまま映っているか?は、パートナーシップに限らず、あらゆる友人・人間関係に影響があります。

自分がそのまま映し出せるとは、「本当の自分を自分が受け入れて&表現できる」ということです

もう少し詳しく言うと
「まずは嫌な自分も、弱い自分も、素敵な自分も、色々な自分を自分が受け止めて、(相手に)自分はこうなんだよ~と伝える姿勢」です。

ところが色々な自分を、自分が受け止められない場合、そんな自分を相手に出す事は難しいわけです。

「こんな自分いなくなればいいのに・・」と思っているのに、相手にそれを出すなんて、
「こんなにまずい肉じゃが、消えればいいのに・・」と思った肉じゃがを、あえて好きな人に出すくらい勇気(?)が必要です。

そんな肉じゃがを出されたら「わ~、うれしいわ!」って言いますか?
まず言いませんよね。
だから、その肉じゃが(そんな自分)は、まず出さないでしょう。

だからといって、自分をちゃんと出さなければ受け入れられないと思うと・・

あなたが、レストランに入ったとします。ウェイターさんに「このお店らしい一品を」と頼んだら、店に自信の無いウェイターさんが、「店の良いところばかり見せて、あとから、がっかりされては困るし」と思い、そのレストランの真実の姿を見せようと気を利かせて、まずはお店で一番自信が無い味のメニューを出された。

どんな気分ですか?
されたほうとしては、何かがおかしい気が・・・と思いますね。

自分を見せるというのは、ダメな自分をいきなり出しまくって「自分を守る」ことではありません。

「自分を守る」ということは、自分の中の「何か」を守っています。
その何かとは「恐怖心」「怖れ」。それが鏡を曇らせます。
そうすると自分の事も、相手の事も、よく見えなくなってしまうのです。

自分が「あ~、私には、こんな自分も、そんな自分もいるんだな~」「でも、そんな自分も居ていいよね!」
と映し出せるなら、ありのままの相手が映す事も受け入れられて、心の鏡が曇らなくなります。

そうすれば、色々な自分が、そのまましっかり心の鏡に映ってくることでしょう。
そして、同時に相手も、自分の鏡にしっかりと映ってくることでしょう。

詐欺師など、最初から、故意に人を騙して傷つけようとするような悪質なケースを除き、
基本的には、どんな人も相手を傷つけよう・陥れようと思って言動をしているわけではありません。

ただ、思想や価値観が違うだけです。

相手の真意は悪意でないと、心の鏡に映っている人は、大抵の人を許容できます。
同様に、自分の中の色々な自分も、許容できています。

ですから、パートナーシップや様々な関係性が、上手くいきます。

相手の真意が悪意ではないと分かっているので、感情的になることなく、自分の考えや本当に気持ちを、率直に相手に伝える事ができるからです。

ところが、自分が傷つきたくない、とか、自分を嫌いになりたくないという気持ちで鏡が曇っていると、
ありのままの自分が見えないので、知らず知らずのうちに我慢したり無理をして疲れてしまいます。
疲れた段階では、既に感情的になっているのが人間というもの。
すると、無理をする原因となった相手のことが、嫌になってくるのです。

このタイプは、自分も相手もコントロールしようとしています。
(しかし、コントロールしようとすればするほど、色々な人との関係がおかしくなります)

弱い自分も、未熟な自分もと、自分をありのまま受け止めて表現できれば、相手の不完全さも、ありのまま受け止められます。

このタイプは、ふたりの関係を「育て」ようとしています。

誰かとの関係性を「育成」して成熟させるか、誰かとの関係性を「コントロール」しようとしてこじれるか?

パートナーシップ育ては、まさに自分育て。

完璧を求めるのではなく、自分の不完全を「そういう自分もいるから人間なんだし、よしよし」と受け入れてみる。

自分を愛せれば、人を愛せるようになる。
自分を受け入れれば、相手も受け入れらるようになる。

自分自身や男女・家族とのパートナーシップを、豊かで自由にするのに、何よりも必要な事は、そこなのかもしれません。^^

自分の「限界」を外せる人・外せない人

どんな人間も、

「仕事とは、こうするものだ」「恋愛は、こういうものじゃない?」
「結婚は、こういうものよ」「子育てしながら、働くとは・・・」

という自分なりの価値観を持っています。

そして、その価値観の中で、その人の人生は展開しています。

つまりその価値観=「限界」「天井」「枠(フレーム)」とも言えます。

その価値観は、基本的に、「その人が、今まで見てきた人達の要素」で構成されています。

例えば、人生をどんな風にも創造していけそうな女子大生でさえ、女性の生き方の選択肢というと、お母さん世代の生き方の影響が深く無意識に刷り込まれています。

そうすると、(本人達は気付いていませんが)なぜか頭の中にある無意識に選択肢が限られているのです。

そのため、大半は以下の4択で、人生プランを考えている若い女性が多く

●専業主婦
●パートタイムで仕事をする主婦
●フルタイムだが、家事も仕事も育児もやって、いつも疲れきっている母
●バリバリ働いている独身のキャリアウーマン

この上記4択の中で、なぜか「消去法」で人生がすすむのです。

なぜ消去法になるのかというと、多くの女子大生は、上記の4択の「どれにもなりたくない」と思っているからです。

なぜなりたくないのか?というと、4択のどれも、充実してリラックスして幸せそうには見えないから。

しかし、真剣に未来を考えても、そもそも、この4択くらいしか頭に思い浮かばないとすれば、その人の人生は、多分この4択のどれかに納まってしまうでしょう。

どんな人の選択肢も、それは基本的に、「その人が、今まで見てきた人達の要素」でしか構成されていません。

だからこそ、いままでの自分の価値観をぶち破るような生き方の人を見ると、

「え~~~!」「すごい!」と思って、なんだか自分の可能性が広がったように感じるのです。

そして、実際に未来の可能性がぐーんと広がっているのです。(^^)

ところが、母親世代の本能的なインプリンティングが誰しも強いので
「生きがいのある仕事をして、パートナーといつまでも仲良しで、子供がいて、とても楽しくてリラックスしている素敵な女性」
というイメージをリアルに持てる人は、思った以上に少ないようです。
(それをリアルに持てる人は、既に手に入れているか、近い未来に手に入れます)

6月の勉強会にきてくれるゲストの須子はるかさん(ガイアモーレ株式会社の代表取締役)は、まさに生きがいのある仕事をしてパートナーとずっと仲良しで、子供もいて、リラックスして人生を楽しんでいるのが伝わってくる女性です。

「わお~~いいな!」と思う人生を手に入れていながら、それでも、彼女はパートナーシップが上手くいく関連の本も買って読むそうです(さらに良くなるエッセンスがあるのでは?とも思うそう)。

「パートナーシップや自分が作る家族がうまくいく人は、大切な人と、もっと上手く、自由で豊かになるどうしたらいいか?に、常に、アンテナを張っていると思うな~」

と、彼女は言うのですが、まさにその通り。
彼女は今に満足しながら、もっと上を目指しているなぁといつも感じます(笑)。

そんな彼女は(私も同じ傾向があるのですが)、上手くいく秘訣について、人に質問して聞いてまわるので、人から聞いた「上手くいく秘訣」をたくさん知っています。

そんな彼女は、間違いなく「自分の限界を外していける人」です。

ですから、もっともっと豊かで自由な楽しい生き方をしていくだろうと思いますし、いつもアンテナがたっていて、それだけ引き出しが多いからこそ「ああすべき、こうすべき」という「枠」が、普通の人と比べて格段に少なく、自由に選択していけるのかもしれません。

そういう人達と一緒にいて、自分の価値観がどんどん変化していく事は、私の趣味のひとつでもありますから、自分の無意識の「限界」「天井」を突破できそうな人と、私は仲良くなる傾向があります。

一種の「自己洗脳外し」または「セルフ限界外し」とも言いましょうか。
自分なりの思い込みを外す作業は、人生に新しい風を吹き込みます。

「仕事って、結婚って、自分が作る家族って、人間の人生って、こんなものだし・・」「この程度で、まあいいし」と思ったら、そこが「その人の天井」になります。

今に感謝しながらも、「もっと素敵な世界があるんじゃない!?」

と思って、そこにアンテナを張り続ける人が、自分が従来もっていた「限界」「枠」「天井」を超えて、もっともっと豊かで自由になれるのでは?と感じるのです。

自分の「限界」「枠」「天井」をはずすには、自分が持っている枠よりも大きな枠を持っている人に触れるのが一番!

周りで、あなたの限界を超えて生きている素敵な人がいたら、ぜひ声をかけて、お茶やご飯にでも誘って、色々話を聞いてみてください。

人間は考えて変わるのではなく、

見て聞いて話して(5感で感じて)変化するものですから、

百聞は一見にしかず、です!

そして、6月の勉強会には、その素敵なはるかさんをゲストで来てくれます。楽しみですね!

自由で豊かで楽しい生き方サンプルを、ひとつでも多く見ておこう♪
上限のない、どこまでも素敵なパートナーシップに興味あり!

という方は、ぜひお越し下さいね。(^-^)

◆パートナーシップ勉強会Part2(現在キャンセル待ち)
詳細・申込みはこちらから
→https://www.hypnotice.jp/index.php?action_event=true&event_id=84

「瞑想」は心身の万能薬!その素晴らしい効果とは?

私がセミナーでも教えている「瞑想」について今日はお伝えしたいと思います。

瞑想の臨床的・心理学研究は、世界中で、非常に幅広く行われています。

「瞑想の精神医学」(著:安藤治(精神神経科医)によれば、その成果を、一通り概観して、それらの研究報告が全体的に示唆する所をまとめると、以下のようになります。

◆瞑想の精神的効果
・心理的に健康を導き、知覚の感受性を高める
・不安を軽減する
・閉所恐怖、試験恐怖、孤独恐怖など特定の恐怖症に対して有効性がある

◆瞑想の心身医学的見地からの効果
・心筋梗塞後のリハビリ、気管支喘息、不眠、高血圧に対しても有効な可能性

◆瞑想の対人関係への効果
・人間関係における信頼、自己評価、自己コントロール性、共感能力、自己実現を促進させるという研究がある

また、「脳からストレスを消す技術」(著:有田秀穂(医学部教授))によれば、脳波の視点から見て、瞑想は早いα波だと言えるそうです。

早いα波とは、セロトニン神経が活性化した状態です。

早いα波は、眠いのではなく、爽快な感じで、お坊さんなどが座禅を組んだ時の意識状態。

逆に、鬱々とする人は、セロトニンが足りない事が多いといわれますね。

セロトニンには、クールな覚醒といって、脳の状態を落ち着いた状態でありながら、非常にクリアにするという効果があり、ストレスや欲望を自在にコントロールできる状態になります。
さらに自律神経に対しても、交感神経と副交感神経のバランスもちょうど良いところに落ち着くそうです。
(不眠や心配性・不安症な方は、交感神経が休まらない人に多いですね)

セロトニン神経が活性化し、自律神経のバランスがとれると、ストレスに対しても冷静な判断や対処ができるようになります。

このようなセロトニン機能はラットなどにも備わっており、動物の基本的な能力のようです。

あるセロトニンに関する実験によれば、

セロトニン神経を破壊したラットとマウスをひとつのゲージにいれておくと、普段はありえないことなのですが、ラットはマウスをかみ殺して食べるという残虐行為を見せるそうです。

ところが、そのラットにセロトニンを補給すると、いつもの大人しいラットに戻り、残虐性は嘘のように消えてしまうのです。

つまり、セロトニン神経の機能が低下すると、感情や精神状態を普段の冷静な状態にキープすることが、難しくなる。

人間でも、同じ自分なのに、ストレスで性格が変わってしまったように感じる瞬間がありますよね?「私って心が狭い」「やさしくない」と思った時、あなたはセロトニンに大きく影響されているかもしれません。

有田教授は、これはキレる人が、(朝の満員電車のほうが、時間帯が集中するハードな時間に関わらず)朝の満員電車よりも、夜の帰宅時に多いことからも証明されるといっています。朝のほうがセロトニン神経が活性化しているからです。

セロトニンは、ストレスを上手く受け流すよう心身の準備を整える。平常心をもたらす。

ここを整えれば、多少のストレスを受け流せるかどうかががかわってしまうのですから、するとしないのでは大きな違いだと、有田さんは述べていますが、私も同感です。

セロトニンを活性化すれば、ストレスを上手く受け流せるようになる土台ができるのですから、瞑想に興味がある人は、ぜひやってみるといいと思います。

実際、私も瞑想をやり始めて15年以上になりますが、瞑想には日々とても助けられています。瞑想をすることで、自分の軸にすっと戻りやすくなるのは、間違いありません!断言できます。

ただ、瞑想初心者の人が、ひとりで無になる瞑想をするのは、普段運動をしてない人が、マラソンを歩かずに走りきる並に難しい事だと思いますので、いきなり難しい所からやらずに、まず自分にとってやりやすい瞑想方法を見つけるのがおすすめです。

瞑想を3ヶ月以上、毎日続けていると、瞑想をしなくても、瞑想状態(セロトニン神経が活性化された状態)を続ける事ができるようになります。

但し、その状態は、セロトニンが3ヶ月くらい高い状態を続けた後に実感できるが、3ヶ月やめていれば、また昔の状態に戻ってしまうそうです。『脳のちから禅のこころ』だいわ文庫 (著者:有田秀穂)

毎日腹筋を3ヶ月続ければ、誰でも腹筋はついてきますが、3ヶ月腹筋をやらないと元に戻るのと同じですね。

瞑想初心者の人や、自分ひとりだとやりずらい人は、まずは5~10分程で十分だと思います。

また「誘導瞑想」のほうが瞑想しやすい人は多いので、誘導瞑想も上手く使うと、やりやすいですし、毎日選べて楽しいでしょy。

ただ、一般的に販売されている誘導瞑想CDは、ひとつの瞑想が25~50分とやたら長いものが多く
「長くて、毎回寝てしまうんです~(涙)」
という多くの声をうけて、
どんな人でも毎日できるように、5~9分ともっと短い誘導瞑想の、ヒプノーティス瞑想CDを創りました。

しかし重版した物も既に完売!

してしまったので、近々それを音声で皆さんにダウンロードして頂けるよう、今準備中です。

誘導瞑想の音声ダウンロード開始は、メルマガでご案内します!

初心者でもやりやすい誘導瞑想、短い時間で出来る誘導瞑想にご興味あればメルマガ登録して下さいね。

今日の着替えを選ぶように、瞑想も楽しく、続けていきましょう♪

恋愛が出来なくなる時~76%の人が思う「幸せ」とは?~

「恋って、何だったか、よくわからなくなりました・・・」

そんな悩みを持つ人が30代中盤から、なぜかどんどん増えてきます。

「恋愛」とは、「心ときめく瞬間、ドキドキワクワク、無意識に惹きつけられる何かの象徴」ともいえます。^^

ところが大人になると、人生経験が増えてくるお陰で、理性で合理的に考えられるようになりますので、それに比例して、恋にも落ちづらくなるように感じます。

たとえば「アバタもエクボ」といいます。

完璧な人がこの世にいない以上、アバタがエクボに見えるのも、恋に落ちる際の必須スキルと言えます。

ところが、人生経験を重ねて客観的に判断できるようになってくると

「アバタも・・・あ、アバタだな・・うん。」

と、冷静かつ現実的な判断ができるスキルがグングン育ってきます。
そうなってくると、気持ちも冷静になってしまうのかもしれません。

ただ、動物の本能なのか、

「正直、やっぱりパートナーが欲しいなぁ!いたほうがいいなぁ!」

という思っている人は、やはり多いと感じます。^^

ある心理学の実験(オハイオ州立大学のペティ・ジョーン博士ら)によると、

「あなたは、どんな時に、もっとも幸せと感じますか?」

という質問を多くの人にした結果、ダントツ1位になったの答えは・・・

その前に、あなたの幸せとは何でしょう?

どういう答えを予想しますか?

実は、女性の1位は「恋に落ちること」。なんと88%もの人が、これを選んだそうです。男性も、64%が「恋に落ちる事」を選択。

つまり、男女の平均でいくと、<全体の76%>が、「恋におちる時」を選択したわけです。

どうりで、ロマンス(恋愛)ドラマ&映画は、永遠に不滅なのですね~、納得!(笑)。

ちなみに、仕事についていうと、「仕事の成功」と答えたのは、男性では13%、女性では、だったの4%程度だったそう。

一瞬びっくり・・・しそうになったのですが、

たしかに、女性クライアントさんで、仕事の成功を求め、悩んでセラピーに来る方はめったにいません。
逆に、キャリア(仕事)だけで人生いいのだろうか・・・?と悩んでいるケースは割とあります。
そして、恋愛や結婚・パートナーシップがどうも上手くいっていないと思っている方には、よく出会います。

そう思うと、このリサーチは、建前ではなく、かなり本音が出ている感じがします。

TSUTAYAに行くと、純愛を描く韓流ドラマの列がどんどん増えていくばかりですが、それも、ここに秘密がありそうな気がします。

このリサーチ結果からも読み取れますが、人間が生きていくうえで、「心ときめく事」「ワクワクする事」は、人生を豊かで幸せな気分にさせてくれますよね。

恋愛は、そのツールの一部なのだろうと思います。
(ですから、ワクワクやドキドキの源泉を恋愛だけに限らなくてもいいと思いますが)

「心ときめく感じ」「ワクワクする感覚」とは、全意識の9割を占める潜在意識が「求める○○をここに見つけたよ~!」と手をふっているようなサイン。

ある実験によると、自分と違うタイプのDNAであればあるほど、その人の体臭が自分に心地よく感じるそうです。
逆に、タイプが近いDNAは、嫌な意味で臭く感じるそうですから、その人と恋に落ちるのは難しいといえるでしょう・・・。
だから、全然違うタイプの人間に惹かれて恋愛したり結婚する事が多いわけですね。違うDNAを持っている人と一緒になるほうが、優秀な遺伝子が生まれるわけですから、無意識は本当に賢い!

そういう潜在的な「なんとなく惹かれる」という心のサインを、理性で合理的に押さえ込むことなく、人生に盛り込んで行くと、人生は鮮やかに(自分の顕在意識の予想を超えた)豊かで潤ってきます。

現代人は、理性的に考える事によって、本当に欲しい幸せや豊かさから、遠ざかっている事は案外多いと思います。
ところが、「それに気付くのが、この世で一番難しい」という事に気付いている人は、少ないかように思います。

なぜなら、その理性的で冷静な理由が、誰から見ても「もっともらしい」から。
ロジカルで理性的で、冷静な理由を述べると、大抵誰しも「確かにそうだよね・・」とうなずいてくれます。
「それって、何かおかしくない?」と突っ込む隙がないからです。

例えば、やりたい仕事はあるけど、「経験もないし、給料も下がるし、いまさら年齢的にもね・・・」といえば、「たしかにね」と誰もが言ってくれます。でも、そのままで本当に満足なのか?というと、それはまた別の問題です。

幸せ感&心の潤いをキープするには、「正しそうなこと」「もっともらしいこと」ではなく、「心ときめくこと」「心ワクワクすること」に、意識を向けていく姿勢が大事!

恋愛(結婚)や仕事、子育てや生き方で、心に違和感やストレスを感じたら、

「もっともらしいこと」が、「もっとも欲しい物」から自分を遠ざけていないかしら??

と一度じっくり、自分の心に問うてみてくださいね!^^

★あなたの潜在意識が求めるものをはっきりさせ、それを楽しく追っていく仕組みを作る、超少人数セッションやセミナーは、こちらから↓
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