投稿者「tomoko Oz」のアーカイブ

掃除で分かる?あなたの洗脳度!の巻

前回のコラムは、潜在意識と掃除について書きました。

それにちなんで、今日も掃除ネタから入ろうかと思うのですが、

ところで、「大掃除って、いつしますか?」

ちなみに我が家の大掃除は、毎年ゴールデンウィーク。
(春でやる気になっている上に、開け放っても暑くも寒くもないのが、自分達にとっては快適なのです)

こういう話をすると、
「え~。大掃除って、年末だと思ってましたー」
「へぇえ、大掃除って、12月以外に考えたこともありません」
という反応が結構多くかえってきます。

「山」といえば「川」と答えるように、
「大掃除は?」といえば「年末」と答えてしまう日本人。

いくら年初めに向けて・・とはいえ、家中の埃を舞い立たせて、水を使って掃除をするというのに、かじかんだ手で、肩をすくめて窓を拭き、真冬に一日開け放つ・・・(ことができずに、埃を出し切らずに早々閉めてしまう家も多いはず)。

家族は寒くて嫌がるし、肩は凝るし、手はかじかむし、下手したら風邪をひきそうになる。

それでも

「大掃除」=「大晦日(もしくは年末)」である!!

それ以外の時期を真剣に考えた事さえ無い・・・としたら、これは大きな意味で、洗脳に近いなと私は思うのです。

ここで、「え~~そんな洗脳なんて、されたら怖いですーー」

と言っている人は、間違いなく洗脳されているので安心してください。

私は、自分は洗脳されてるだろうなぁ~と思って生きています。

生まれた国の文化、家庭環境、学校、会社、そしてテレビや広告も、あなたに何かを伝えて、そう思わせようとしている部分があるはずです。

教育だとしても、国ごとに正しい正しくないの基準が違い、その国の国民には生まれた時からそういわれたので、それがまっとうで当たり前だと思っているけど、他国民から見ると「絶対におかしいよね」ということがある。

つまり、(良い意味でも)洗脳なくして教育なし、文化なし、なわけです。

この「何も考えずに、それが当たり前だと思っていること」なくして、人は生きれませんし、私達は良くも悪くも、絶対に洗脳されて生きているのではないかと思うわけです。

ただ、洗脳されているんだろうな・・と日々意識している人は、
「まあ、こういう点で、こんな風に洗脳されてて、私はこういう反応するんだな~」
と薄々気付いていますが(意識しつつも、洗脳されておこうというチョイス)、

洗脳なんて怖いですね~と言っている人は
「自分が、色々な面で、洗脳されてこう思ってしまっている事に気付けていない」
という意味で、こちらのほうがキケンです。

普段から、「want to」(これをしたい!)はすぐ出てこないのに、「have to」「should」「must」(こうしないといけないので・・・こうすべきなので・・・こう考えないと・・・)という事ばかり頭をめぐってしまう人は、自分でない人生を生きている傾向があります。

「いつからか無意識に、そういうもんだと思い込んでいる事」に囲まれて生きていると、
「自分が本当にいつ何をしたいのか?」を考えても考えても、「いつからか、無意識にそういうもんだと思い込んでいる事」つまり「have to」「should」「must」の中でしかそれを見つけられなくなってくるのです。

国の機密部隊(国の為に、使命のために死ねる人間)などを教育してきた人たちが、その次に作ったのが、企業研修です。有名な大手企業にどんどん採用されて、日本にも導入された結果、会社のために、全てを投げ打って過労死できるような人を作り上げることができたのです。

会社の仕事の為に、自分の人生も、家族や大切な人との関係も、美容も、健康も、自分の喜びも脇に放り投げて、倒れるくらい働いているとしたら、
それは本当に自分の意志なのか、誰かの見えないコントロールなのか、どちらなのでしょう?

実は、意外かもしれませんが、私からみると

理性的な顕在意識で「ああすべき」「こうすべき」と動いている人は、この見えないコントロールに非常に上手くハマリやすいように思います。

日々、自分の心や潜在意識と対話して生きている人のほうが、まだ洗脳から自由です。

大掃除も、
「12ヶ月の中から、あえて12月を(個人的な理由で)意識的に選択している人」と、
「寒いけど、そういうもんだと思って、疑問なく年末にしている人」がいるのです。

私は、日本文化に良くも悪くも洗脳されて(?)、大掃除は年末だと思い込みたがる自分自身の存在も認識している反面、

そんな自分を知った上で、逆にそれを度外視して
「私自分は、個人的にいつ大掃除をやりたいかな?」
と自分の潜在意識や心に問う事にしています。

そうすると、あえて12月末の超寒い時期は選びたくないな・・と思うわけです。

大掃除は、雑巾で拭いたり、塗れた場所があっという間に乾くので、夏がいい!という話を聞いた事もあります。(そういう意味では、夏の大掃除は理屈にあっているようです)

でも、個人的に私は暑いのが苦手。そうなると、春か秋。

自分の性格的には、春だといつもやる気が湧くのと、開け放った時の風が最高なので、ここ数年は「ゴールデンウィーク頃!」としています。
(春といっても、春休みの3月4月はまだ玄関や窓を開け放つと寒すぎるので5月です!)

しかし、その年の気分で「今年はGW遊んで、秋にやる!」としてもいいと思っています。

子供が出来たら、夏の家族イベントとして「家族の大掃除祭り」として「夏休み」にする事も楽しいなと考えています。

こうなってくると、日本の文化として、
「一度くらい、世間的に、そういうものだと思われている年末にやってみる?」
と思ったとしても、自分の意志なわけです。

さらに、1年に一度の大掃除も、中掃除×2にしても、小掃除×3にしてもいいと思っています。

こうやって顕在意識(理性)が当たり前だと思っている事を、一度取っ払って生きてみると、いろいろなものの見方が変わってきます。

何かの枠の中でなく、自分で選ぶと、人生が楽しくなります。
自分の心や潜在意識と対話して、選択している時は、とても自由な感じがします。
ワクワクしてパワーが湧いてきます。

それでは、あなたの日々の選択、今の仕事や生き方は、「本当にあなた自身が選んだこと」ですか?

それとも・・・

誰からも制限されることなく、~べき、とか、~しないといけないから自由になって、

自分の心や潜在意識としっかり対話する時間は、とても大切です。

そうじゃないと、知らぬ間に、学校に、国に、会社に、自分を乗っ取られていてもおかしくありません。

現代人は、多くの人が乗っ取られ気味。
(しかも、それに気付く余裕を持てないようにする為かのように、仕事や雑務に追われる日々)

この世にたったひとりの、本当の自分の人生を生きる為に、

1日に1分でもいいので、週に一度でもいいので、自分の心や潜在意識をじっくり感じる・向き合う時間を大切にして頂きたいと思います!(^-^)

何をしていいか分からない方には、催眠も、潜在意識と向き合うツールのひとつ。簡単な瞑想などもおすすめです(^-^)

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追伸:お掃除や片付けの「こうすべき」「ああすべき」をはずし、自由で楽しい掃除や片付けにしてしまうグループセッションも時々行っています。興味のある方は、セミナーページをご覧下さい(^-^)。

「動機」と「結果」の法則~天職が見つかる人・見つからない人~

みなさんは、自分の仕事が好きですか?それは天職ですか?

私は、いまの仕事が自分にとって、適職であり天職だと思っています。

(生活があるのでお金は頂いてますが)お金をもらわなくてもやってしまうくらい愛しているのが、今の仕事です。だから勉強も全然苦になりません。なぜなら、頼まれなくても読みたい本を読んでいる=勉強、だからです。

その上で、お金を頂いて、誰かのお役に立てる&喜んで頂ける、ということは、本当に素敵な瞬間だなぁと思うのです。

私の周りを見渡すと、すごく好きな仕事を見つけた友人達は、全員いつもニコニコ&ワクワクしていて、なぜか仕事が上手くいっています。「好きこそ、ものの上手なれ」とはいったものです。頼まれなくてもやってしまう事が仕事なら、誰よりも夢中になれます。全てのプロセスが楽しいのです。そんなオーラの人とは、誰もが一緒に仕事をしたくなり、その人の提供するものに興味がでてきます。だから、結果的に上手くいくのは当然なのかもしれません(^-^)

私が多くの相談にのってきて、必ずいえる法則があります。

それは、人生で、仕事や恋愛で、満足しきれない結果になる人というのは、「動機」が最初からズレている、ということです。

「動機」は「種」です。

みかんの種からは、みかんの実がなります。そうですよね?

同様に、あなたの行動も、動機(種)の時点で、結果(実)が決まります。

その「動機(種)」の中に「恐れ」「不安」「心配」の感情があると、あなたが刈取る未来の状況、つまり結果(実)は、「恐れ」「不安」「心配」の感情を含む未来に繋がっています。

りんごの種からは、りんごの実しかならないからです。

ですから、

「~~なったら大変だから、~~しておこう」
「~~できないかもしれないから、今は~~しておくしかない」

という「恐れ」や「不安」を含んだ気持ちで、今を選択し続けて行くと、未来は必ず「これままで自分はいいのだろうか・・」という「恐れ」や「不安」を含んだ結果になるのです。

相談にみえた方に、この話を時々すると、
「あ!まさに、そんなかんじで生きてきました!!」「本当に、私にあてはまってます!なるほど、だから今こうなんですね・・」と全員が口をそろえてそういいます。

それを続けると、間違いなく、人生の袋小路に入ります。

恋愛でも仕事でも人生でも、動機がマイナスであった方は、何かを回避するために行動しているだけ。そうすると、当然、人生がどんどん思わぬ方向に行ってしまうのです。

これをこれからも繰り返せば、今後の人生はもう見えています。

逆に、上手く行く人というのは、種(動機)がプラスの感情から始まります。

「~~したいから、~~する!」
「~~~にワクワクするから、これをやっていこう!」
「~~している瞬間に喜びを感じるから、こうなりたい」

というプラスの動機で何かを始めるのです。
(これは、何かを避けたいというマイナスの動機ではありません)

そうすると、蒔いた種(動機)が、「喜び」「ワクワク」「楽しみ」ですから、刈取る実(現実)は「喜び」「ワクワク」「楽しみ」が手に入ります。

イチゴの種からは、イチゴの実が。
喜びの種からは、喜びの実が。
ワクワクの動機からは、ワクワクの結果が。

行動の種、つまり動機(の裏の感情)が、そのまま結果(実)に繋がる。

この法則を見出してからの私は、何かを始めるときに、動機の裏に、不安や恐れや心配がないかどうか、注意深く自分を内観します。
動機の中に「恐れ」があったなら、それをやった結果はもう見えてしまいます。だから、それを選択することはありません。
その不本意な未来に繋がる選択からは、勇気を持って撤退します。

逆に「ワクワク」「喜び」が動機そのものであるときは、結果がわかりますので、勇気をもって飛び込んでいくことができます。

どんな人も、そんな日々の積み重ねが、今この瞬間の人生に繋がっているのです。

「ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある~」の著書であり「ソース」創始者のマイク・マクマナス(Mike MacManus)は、

「ワクワクすることをしていると望むものが引き寄せられる」

と言っています。

ワクワクを積み重ねている友人は、全員が「本当に、その通りだよね~」と言います。私もそう思います。

何か上手く行っていない時、いま100%満足しきれていない状況を

「~~しないために~~する」
「~~になったら不安だから(怖いから)、~~しておく」

ために、選択していないかどうか、もう一度見つめてみましょう。

そのままの動機なら、予想通りの未来がやってきます。

「~~したいから、~~する」
「~~するのがワクワクするから、~~しよう」

であれば、これまた予想通りの素敵な未来に繋がるはずです。

もう一ヶ月もしないうちに新年がやってきます。

年末年始は、いままでを見直して、未来を見つめる良い時間です。

これからの生き方を含めて、じっくり内観してみましょう(^-^)

ヒプノーティスでも、新年企画で、皆様の2010年を応援していきます。動機を見つめる&ワクワクをみつける「ソース」のワークショップを年始に行う事を決定しました。ひとりだとやらないまま終わりそうという方、自分の源(ソース)って何かじっくり見極めたい方、ひとりで考えると、またいつものパターンにはまりそう・・という方は、ぜひ(少人数ながら)みんなで楽しくやりましょう(^-^)

「ワクワクすることをしていると望むものが引き寄せられる」

2010年が、皆さんにとってワクワクと輝くスタートになりますように!

★ヒプノーティスでは、ワクワクの源泉(ソース)をみつけるソース・ワークショップもやっています!
 新年の計を見つける新年1月のソース詳細は、セミナーページから。

着実に変化する人だけが理解できる「ひとつの真実」

最近、1~2年前に個人セッションに来た方々に、久しぶりにお会いさせて頂く機会が多くありました。
その中でも、数年前にあがり症で通って来ていた数名に、最近、偶然にも連続でお会いした際、その方々の大変化っぷりに感動してしまいました。

当時は、人前にでると、頭が真っ白になり、手足はブルブル震え、冷や汗がダラダラ流れ、普段の力さえ全然出せない。次を思うだけで胸が苦しく不安になり、そればかり心配していると、さらにうまくいかない。そんな悩みを抱えていらっしゃった数年前。

5~6回連続通って(あがり症の場合、真剣に継続する方は5~6回でコツを掴んでくる方が多い)、ある程度コツをつかんで変化してきた所からは、自分なりに日々応用して頑張っていたそうです。どう活かしているかも具体的に色々お話してくださいました(具体的に話せるのは実践の証拠ですね)。

そして、いまでは
「人前で演奏するのが楽しくなりました!」「舞台が、今では楽しみなんです」
と人前のチャンスを増やしていっているだけでなく、
「頼まれて、人に教えることになりました」「教える側になろうと思います」
とスクールやレッスンで、生徒に教える側になろうという段階にきていたのです!(なんという大変化でしょうか!)

1~2年前の自分では、まったく想像していなかった自分に変化することができる。

それは真実だと思います。

それは、あがり症に限らず、私が7500人以上の方々と接してきて思います。そして、セッションで出会った方々を見ていると、セッションを活かして本当に変化していく人には、共通した特徴があります。

●結果がでるまで諦めず続ける
●応用して、自分なりに日々に取り入れていく事ができる
●何かを人のせいにせず、この瞬間を自己責任で生きようとする

この3つの姿勢です。

逆にいえば、これがない人は変化は難しいでしょう。

デニス・メドウズ博士は言いました。

「右肩上がりに、一直線に変化していけるのは、やさしい問題だ」

まさにその通りなのです。そのようなやさしい問題は、悩むに至ってないはずです。

しかし、デニス博士は、こうもいっています。変化しようとする人は(多くの場合)

「一直線に解決したいということに、非常に執着する」

そうなのです。

この執着が強すぎると、変化ができないのが普通です。

なぜなら、執着が強ければ強い程、一直線で変化できない事に、すぐ自分の中で、不満や不安が溜まってしまうからです。

そうなると、一直線で解決できない原因は何かとネガティブに考え始めるので、自分や他人を責めはじめます。そうすれば、必然的に、精神状態が悪化して、何事も続かなくなるというスパイラルに入るのです。

そういう思考の人は、セッションでも、一直線の変化への執着が、言動のあちこちから伝わってきます。

でも、デニス博士がいうように、人生でも、自分の根幹にかかわる課題や悩みというものを、そんな一直線に解決できる人を、私は見たことがありません。

右往左往して、時に回り道をして、時に戻り、また進み、山や谷を越えて、そうやって、次の扉にたどり着くのが人間だと思うのです。それは、人生のどんな問題も、どんな人間関係も。

そして、矛盾するようですが、「そのプロセスが一直線でないと、どこかで理解しているかどうか」が、最終的に変化するスピードに大きく影響を与えています。

私が思うに、人間はひとりで悩んでも、カウンセラーに相談したとしても、結局、自分の心の中で変化していくプロセスの道のりは、同じ道です。

例えば100キロの道は、どうがんばっても100キロの道。
目の前の登山道は、ひとりで登っても、ふたりで一緒に登っても、同じ道です。
山道が変化するはずはないように。

ひとりで必死に登っているのに、やる気を失ってしまったり、なぜか同じ道をグルグルして迷ってしまった時に、そのままひとりでいるほうがいいのか、誰かほかの人がいるほうがいいのか?
もし誰かほかの人がいたほうが、もっと客観的になれるとしたら?

人間は、雪山で遭難しても、ひとりより、ふたりのほうが、なんとしてもがんばろうという気持ちが維持できるように、誰かを伴う事で、諦めず、歩き続けることができるとしたら?

それによって、歩き続ける事で、頂上に早くたどり着く事は確かです。

そんな時、パートナーになるのが、カウンセラーでありセラピストです。

自分ひとりなら、しんどくなる度に道を引き返したり、違う山に上ってみたり、やはり途中で嫌になって投げ出してしまったり・・と、頂上につくのに10年かかる。そこを、誰かと一緒にひとつの山を一定期間集中して歩き続ける事で、例えば1~2年で、その山の頂上に着いてしまう。そういうことなのです。

ただ、カウンセラーが一般的なお友達と違うのは、(自分が相手をどうさせたいか?ではなく)クライアントさんのペースでゴールに向けて一緒に歩くというところでしょう。

本人がやる気を失って立ち止まれば一緒に立ち止まって話を聞き、早く乗り越えたいと主張するなら、ものすごいハードな崖に一緒にトライしていき、寄り道や回り道を選ぶとすれば、それも必然として付き合う。

(これをご本人が理解しているはどうかは別として)
その立ち止まりや、近道のための崖のぼりも、寄り道・周り道は、例えその人が、ひとりで変化していく道を選んだとしても、必ず通る道であり心の風景なのです。

このプロセスを全てを潜り抜けていくこと=先に進むこと、とわかっているからこそ、カウンセラーは、そこを一緒に歩くのです。

変化までの、道のりを魔法のようになくすことも、短くもできない。
でも歩き続けることで、ゴールに到着するであろう時間は確実に早まる。

どんな人も、心の中の道のりは、結局は、自分で歩くしかない。

自分で歩くと腹をくくっている人は、迷っても、整理するのに一瞬時間を使い(例えば、セッションを一度受け)後は、また自分で山や谷を越えるのだとわかっている人。
または、しばらく誰かと一緒に歩いてもらう事で(しばらくセッションに通い)、ひとりよりはふたりで知恵を出し合いながら、めげずに前進し続け、あとは自分でいけそうだと思った場所から、またひとりで歩き始めるとわかっている人。

私は、そういう人が、ひとりで歩き始めた背中を見るのが好きです。

自分の人生を自分の足で進むと腹をくくって前を見る、その後ろ姿はかっこいい。
それは、そこからは何かあったら、自分ひとりで色々応用して乗り越えていく事を引き受けた後姿なのです。

変化への腹がくくれていない人は、引き返そうかな、どうしようかな?今、山に登らなければよかったのかも?山が悪くて進まないのかも?などとすぐ気持ちが揺れる人です。
それなら、引き返すのもよし、そこで好きなだけその道で留まるもよし。

それは例え、ひとりで歩んでも、誰かと一緒に歩んでも、必ず見ることになる、自分の心の風景なのです。

今回久しぶりにお会いしたあがり症を克服した彼女達は、自分の癖をセッションの中でよく把握して、それを改善するための宿題を毎日必死でこなしていたことを思い出します。当時の努力と本気さは、変化する事を決めた人の生き方に見えました。
そして、セッション後も、それを定着させる努力を日々の中で続けていたのです。

どうりで、当時は見えなかった人生の風景が見えているはずです。

自分を信じて、歩き続けた後に見えた、いままで見た事もない世界に満足している
その顔は、笑顔と自信と明るいオーラに満ちていました。

色々な内面の変化を遂げてきた人は、「一直線にいかない法則」を身をもって理解できるので、次の変化にむけて山も谷も歩き続ける。だから、次の挑戦も、人生の違う風景を見る事ができるようになります。

早い一直線の変化に執着して、変化できない結果を繰り返している人は、次の挑戦も、早く変わりたいという執着のせいで、山や谷があるとすぐイライラしたり辛くなって、引き返すことでしょう。

人生のパラドックスですね。

今回久しぶりに会った、素敵な彼女達を見て、私はツイッターにこう書きました。

『体も心も、継続を目標にする人は、いつの間にか変化している。
すぐ変化しようとする人は、変化するまえに短気を起こし、耐えられずにやめてしまう。』

そして、私が気に入った言葉でこのコラムを締めくくりたいと思います。(以下共に、fukushima_BOTさんツイッターから引用)

「問題はなくならない。問題に挑む勇気があればいい」

「ノウハウは、失敗の連続の後にできる 」

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◆Twitterはじめました!
http://twitter.com/Tomoko_HIRATE

● 1日ワークショップ参加者の声

これは『幸せな未来を見つける1dayワークショップ~潜在意識からのメッセージに耳を傾けよう~』にご参加された方から頂いたメールです。
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昨日のワークショップでは、どうもありがとうございました。

ひとつ、ご報告をしたくてメールをさせていただきます。

以前より、ストレス性の「メニエール病」と診断され、めまいと難聴を繰り返していました。
薬は飲んでいたのですが、昨日のワークショップの時も、「最悪!」と思うくらい、右耳は全く聞こえていませんでした。

特にここ1週間、耳鳴りとめまいがひどくて困っていたのですが、なんと、なんと、今朝起きたら、ぱったり治っていたのです。

気分もものすごく爽快で、心が穏やかなんです。

潜在意識の力ってスゴいですね。改めて、思い知らされました。

ワークショップの最後に出会った未来の自分像が、何度か頭の中に出て来て、微笑みかけてくれます。

その自分像は、「こうなりたい」と意識して描いていた自分像とは全く違うタイプです。
潜在意識が「それは違うんだよ」と、教えてくれたのですね。

実際に体験してみて、私がすごく興味深く思ったのは、潜在意識からのメッセージは、
「意外なこと」もあれば、「当たり前のこと」も
混在しているのだ、という点でした。

例えば、私の場合、セッション中に自分の心を手のひらにのせて見たとき、とてもいとおしく頬ずりしたのに、自分の心の中に入るように言われ、そこから自分の姿を見てみたら、すごく遠くにいて冷たく感じ、意外だったので、「えっ、何でよ?」と、ショックだったんですね。

こちらは「意外なこと」。

一方で、将来の自分を見た時は、全く意外というわけではなく、自分が憧れていた、複数の将来像のなかのひとつでした。
「こんなふうにもなりたいし、あんなふうもいい」と、なんとなく、いくつも憧れの将来像はあったわけですが、その中でも一番いいと思っていた一つの将来像を選び、普段からイメージして刷り込んでいたんです。

ところが、一番いいと思っていた将来像が全く出てこなかった。
何番目かにはいいな、と思っていた将来像がくっきり出てきたのです。

自分の顕在意識がよしとしていた将来像と、潜在意識がよしとしていた将来像が混在していて、顕在意識での選択が間違っていた。
それに気づかされたんだな、と私は理解しました。

これって、私と同じように顕在意識で間違った選択をして将来像をイメージしている人って、いそうな気がします。
知らせてあげたいな、とも思いました。

ほかにも、日常で意識が良いと判断していても、潜在意識的には、そうじゃないことが多々あるのでしょうね。

本当にワークショップに参加してよかったです。

一つの事例として、ご参考になるようでしたらありがたく思います。

蒸し暑い日が続きますので、どうかご自愛いただければと思います。
ますますのご活躍をお祈りしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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◆補足◆
念のため、ヒプノーティスのワークショップは、病気治癒のためのワークショップではございません。また、ワークショップやセッションは、全ての方に同じ効果があるわけではございませんので、その点ご了承下さい。

今回は、心である潜在意識に耳を傾けることで、未来の方向性が明確になり、結果的に心身爽快になり体調が改善した方がいたという一つのケースとしてご紹介させて頂きました(^-^)

● 前世療法 29歳 Tさん

最初は年齢退行療法を実施する予定でしたが、退行催眠で原因となった所に入ると、不思議と古代ローマ時代のトルコ近く?の街に住む一人の少年が見えてきました。とても貧しい家族を失った少年でした。

 いきなり予想していない場面に戸惑いを感じながらも、彼のたどった数奇な運命を子供の頃から死の瞬間まで誘導に従い見ていきました。

 目の前で家族を全員失う悲しみや、兵隊から終われ逃げる恐怖、孤独との戦い、生きるための試練、家族を守れなかった苦しみ等辛く厳しい一生が次々に現れ、特に家族全員が兵隊に捕まり死を迎える場面では(恥ずかしいのですが)いつまでも涙が止まりませんでした。

 彼は最後まで殆どの人を信じず殺される恐怖を感じて怯えながら、最後まで目立たないように用心して生きていました。

 この事が私の人生の問題点と一致しているのです。私は人を中々信じることができず、存在も人の記憶に残らないようにする癖があります。これが大きな問題で悩みでもありました。そして今回のセッションのテーマでもありました。

 セッションの中に、この人生からの学びを振り返り、殺されるかもしれない前世の恐怖からの解放をしてもらい、最後は満たされた気持ちでセラピーを終了しました。

 本当に不思議なのですが、その日から人と話をしても、心の箍が取れたように恐怖が薄れ、自分の本心を伝えても、人前に立つ事も以前より抵抗が少なく、心が楽にコミュニケーションができるようになってきています。

 出てきたイメージは私が知りうる限りで、これまでどの映画でも見た事がなく、誰にも聞いた事のないストーリーです。私の頭のどこからこの話が出ていくるのか?よくわかりません。前世であるかの証明は難しいとは思いますが、映像は鮮明に覚えていますし、心がとても癒された事は事実です。
セッションにとても感謝しています。今、思い返しても不思議でなりません。

◆翌月の予約カレンダーはいつアップされますか?

翌月の予約カレンダーがアップされる時期を教えてください。

通常、月の初旬~中旬に、翌月のカレンダーがアップされます。

土日希望の方は、週末の予約が早く埋まりやすい傾向がありますので、早めにチェックして頂けますと、好きな日時で予約が取りやすいと思います。

また、ご継続の方が多い月はカレンダーがアップされた時点で、既に翌月の土日が多く埋まっているケースがございます。その点、予めご了承下さい。初回土日で上手く予約がとれない場合は、平日でお越し頂くほうが予約が取りやすいです。

◆ヒプノセラピーに興味があるのですが、まだ少し不安です。

友人に聞いて、ヒプノセラピーに興味を持ったのですが、まだよく知らないため、少し不安です。いきなり個人セッションを受けるのも躊躇しています。どうしたらいいでしょうか?
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初めての事や、よく知らない事に関しては、誰しも少し不安を感じるのが普通ですよね。

いきなり個人セッションを受けるのはハードルが高いと感じる方や、まだヒプノセラピーに興味を持った段階です、という方向けに、ヒプノーティスでは、体験セミナーやワークショップを行っています。

そこでご自身の体験を通して、まずは催眠療法が自分に合うセラピーかどうか確かめてみる事をオススメします。
(ご自身に合わないセラピーを受ける必要はないと思いますし、個人セッションの勧誘等も行っていませんので、安心して楽しんで下さい)

また既に満席や、日にちが合わず、体験セミナーにエントリーできなかった方は「セミナー・ワークショップ」欄の「次回ご案内」のところから、お名前とメールアドレスをお送り頂ければ、次回セミナーがある場合に、真っ先にご連絡差し上げております。(それ以外の目的で、メールアドレスを使うことはございません)

また、ヒプノーティスの「関連サイトや書籍のご紹介」ページをでは、初心者の方でも読みやすい催眠療法関連の書籍や退行CDをご紹介しています。
最初は、本を読んで理解し、興味があれば退行CDで雰囲気を知るというのも良い方法だと思います。

まずは良く知る事、そして、少し体験してみる事からはじめてはいかがでしょうか?

◆どんな内容のセラピーを選んでいいのか分かりません

個人セッションを受けたいのですが、自分に適した内容はどれなのか分かりません。どうしたらいいでしょうか?
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お申し込みの際、ご希望のセラピーを選んで頂く欄はございますが、最終的には、そのまま選んだものになるわけではなく、事前に送って頂いた相談内容と、当日カウンセリングでお話を伺いながら、ご相談した上で決めていきます。

また、退行療法の場合、テーマ(課題や問題の原因と鳴った場所)に沿って退行します。その際、(結果的に)年齢退行すれば年齢退行療法、前世退行すれば前世療法になると理解して頂ければ、一番分かりやすいと思います。(つまりどちらに退行するかは、してみないと分からないケースも多々あります)

それですので、お申込時点で、どちらか分からない場合には「退行療法希望(当日相談)」という欄にチェック頂いて、備考欄に補足のコメントを書いて頂き、3時間のセッションでお申し込み下さい。

◆現在、精神科に通っているのですが、個人セッションは受けられますか?

現在、精神科に通っているのですが、ヒプノセラピーにとても興味があり、個人セッションを受けてみたいと思っています。私でも、個人セッションは受けることはできますか?
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精神科に通院されている方は、まず、主治医にご相談下さい。

主治医が治療の助けになると許可した場合や、医師のアドバイスによって、個人セッションを行う事は可能です。

医師の指導の元、セラピストが治療に協力する形で施療を行う旨を主治医にお伝え下さい。事前に主治医に相談させて頂くことがございますので、その旨を、主治医の方にお伝え下さい。
(主治医を連絡をとるため医療機関名、主治医のお名前と連絡先をセラピストまでご連絡下さい)

精神科に通っていても、最適な時期というものもあります。最適な時期を選ぶことができれば、より効果のあるセラピーになります。焦らずにお待ち下さい。
(実際に時期を半年~1年待って、主治医から了解が出てから受療に来た方の経験が「クライアントの声」にございますので、興味がある方はご覧下さい)
https://www.hypnotice.jp/index.php?action_voice=true&voice_id=12#voice

主治医に相談していない場合や、主治医が治療の助けにならないと判断した場合は、時期が適切でないと判断した場合は、申し訳ございませんが、個人セッションを行うことができませんので、ご了承下さい。

また、精神科に通っていない場合でも、カウンセリングの中で、ヒプノセラピーが、その方の現在の状態や症状に適していないと判断した場合には、ヒプノセラピーではなく、内容がカウンセリングになる場合がございます。

体といい関係を築けている人は、食べても太らない?の巻

やっと秋の雰囲気が漂ってきましたね。
食欲の秋!にも少し関連して、今日は体と無意識について書いてみようと思います。

日々色々な相談にのっている私ですが、何かに悩むと体調もそれに応じて変わる(または変調をきたす・・・)という経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

その中で、多いなぁと感じるものは(以下当てはまるものはないかチェックしてみてくださいね)、感情や気持ちによって、食欲が左右されるというケース。

「忙しかったり、ストレスがあると、いつもより食べ過ぎて太りやすい・・」
 (逆に食べれなくなり、痩せるほうに出る・・という人も)

さらに、食欲ではなく、睡眠(不眠傾向)にそれが現れる人や、

「仕事をしすぎて、体調を崩しています(だけど仕事を休めません)」
(または、体調不良がいくところまでいって、仕事をやめることになってしまったという方)

「仕事やストレスが重なると、アトピーや体のどこか(決まった部分)が悪くなります」

というように、自分と向き合う時間がない程忙しすぎて、体を壊すというケースは非常に多いと感じます。
(さらに女性の場合は歳をとるにつれ、その影響が、子宮や卵巣などに何かの症状が現れてくる方も多いようです)

実は、上記の「 」ような傾向のある方の考え方というは、実は、みなさん非常に似ています。

私は、多くの相談にのる中で、
「上記のような傾向の方は、みなさん、同じ生き方や考え方をされているんだなぁ」
としみじみ感じ入るのですが、ご本人はその事に気付いていないかもしれません。

口癖や思考癖、言動が似ている人は、同じような身体症状となって現れてくる・・・

なかなか興味深いことですね。

さらに、「なぜか食べ過ぎて太ってしまって」という人は、困っている割に「なぜか・・?」と本気で向き合わずに過ごしている人が多いので、人生でも「なぜか~~で困る」ことが多い。

そう思うと、「食べ方は生き方」。そんな気もします。

それでは、なぜ思考癖が、体に大きな影響を与えているのでしょうか?

全意識の中で、意識は1割、無意識は9割を占めるといわれていますが、体は無意識の一部でもあります。
なぜなら、心臓や血液は無意識に動いているのですから、無意識と深い関連があるのです。

「体の声を聞きなさい」の著者であるリズ・ブルボーは

「全ての症状は体からのサイン」

と話しています。私も、全ての症状は、無意識(潜在意識)からのサインだとも思います。

リズいわく、「からだの不調は、すべて、あなたの考え、あるいは行動があなたのためになっていない、ということを教えようとしています」というのですが、私もそう感じます。
だからこそ、同じような思考癖の人は、みなさん、同じような症状になっているのだろうと考えられるからです。(昔、本だけ読んだときはピンとこなかったのですが、いまでは、深く納得してしまいます)

以前書いたコラム「肉食で健康になる人・野菜食で健康にならない人」→http://bit.ly/bl3qKb
は、結構みなさんから反響があったのですが、この中で紹介した、
夜食を食べても太らないという体の専門家であり私の友人でもある、大中咲子さんはこう言います。

解剖学をベースにする体にまつわるセミナーの通訳まで務める彼女は、一般的に体に良いといわれている情報はたくさん知っているので、色々試してきたそうです。
しかし、最終的に、そういう情報から離れて、自分の体の声と深く繋がっていった時、夜食を食べても太らない体になった~と!
そして言います「いまのほうがずとラクなの!と」。

じゃあ、どうやって彼女が自分の体と繋がっていったのだろう・・・という部分を知りたくなりませんか?

私はなりました。

というわけで、10年来の親友でもある彼女に根掘り葉掘り、聞いてみたのですが、話せば話すほど奥が深くて興味深く、フンフンと深~く納得することばかり!あっという間に数時間が過ぎてしまいました。

は~~~、なるほど!!やっぱりね!そうそう!

と、私は深く納得したものの、これをひとりじめするのは、あまりにもったいなさ過ぎるのでは!?

と思いまして、11月と12月に大中咲子さんと一緒に講座をすることにしました。

例えば、「心の声を聞きましょう」と書いてある本を読んで、分かった気になって「なるほど」と思っても、なにをする事が、心の声を聞くことなのか分からないわけですから、似た内容の本が家に増える割に心の声は聞こえてきません。だから、セラピーの中でで実際に繋がった瞬間をお手伝いしていくわけです。

それと同じように、「体の声を聞きましょう」といわれて「なるほど!」と思っても、何をしたらいいのか分かったつもりで、(体感では)全然分からない人のほうが、むしろノーマルなのではないか?と私は思います。

「知っている」のと「分かっている」は別の事です。

実は、このコラムの最初のほうで書いた「 」の症状にあてはまる人達は、考える事や知る事は得意なのですが、自分の体感(体の声)を分かる事は苦手です(という事さえ、認識してない人も多いかもしれません)。

つまり「健康・美容の情報」や「体の声を聞こう」という情報は知っていても、「体の声を分かっていない」のです。

だから、外部の情報に振り回されやすいのかもしれません。

ただ、自分の体との付き合い方を、なにか本を読んでいきなり分かるか?というと、それも随分難しいですよね?
それに、本を読んで、分からない部分を本に質問しても、答えは返ってきません。

体に従って食べたら、なぜ太らないのか?つまり、調度良い状態に保てるようになる人って、なにが違うの?

謎を知りたい方は、百聞は一見にしかず&百読書は一見にしかず。

大中さんは自分の経験から、リズとは違い、日本人的な視点から語
ってくれると思います。

体の調子を狂わせることができるのが自分の体なら、それを整える事ができるのも自分の体。
そうなると、自分の体を最適にする力は、自分の体がもっているわけです。
それを最大限引き出せる自分であるかどうか?本質はそこかなと思うのです。

その部分無しに、年とともに(男女共)健康で美しくいる事は、可能なのでしょうか?

毎年、最新アンチエイジング本を追えば、美しくいられるとも思えませんし、最新情報を試しすぎて、体がボロボロになっても困ります。(健康法や美容法は、10年前に良いといわれたことが、現代ではタブー・・なんていうことが、山ほどありますから)

リズ・ブルボーも、大中さんも、体と繋がる事は潜在意識と繋がる事でもあるという点は一緒なので面白いところです。

リズは「体が真に必要としているものを感じることができると、<感情>や<精神>が本当に望んでいることも感じられる」
と言いますが、私が思うには、体や感情や精神が、本当に望んでいる事を感じられるようになる事は、全て同じ事だと思います。

潜在意識も体も、あなたに必要なものは本能的に知っている。

だからこそ「自分の体を信じる事は、自分を信じる事そのものだ」と、私も感じます。

私も潜在意識と繋がる事で、体への良い影響はたくさんありましたし、腫瘍が消えた経験も、そこをもっと一段階掘り下げるためには、非常に深い関係がある出来事だったようです(^^)。
症状が悪いのでなく、全ては自分へのサイン。そこと向き合うかどうか?それは自分の選択です。

今回は一回の講座ですが、頭で知っても、体感でわかってこないと、なかなか体は変化してこないので、さらに体にしっかり落とし込んでいきたい方が多ければ、来年から数ヶ月かけて体感しながら、自分の体と向き合う部分をサポートする講座もしていこうと思っています。心の専門家と体の専門家、両方の専門家がそれぞれの視点を融合させて行う珍しい講座です。

体の本当の賢さをグイグイ引き出したいなら、今年最後のこのチャンスをお見逃し無く!!

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(頭で考えるのでなく)、心と体の声を聞いてみて、これが今後の自分には必要だな~と感じられたら、お越し下さい。(^-^)。