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体の治癒力が4倍高まる、簡単な方法!

そろそろインフルエンザが流行ってきたようですね。

あなたは、体の治癒力を4倍に高めたいですか?しかも簡単な方法でそれが可能だとしたら?

今日は、それをお伝えしていきます!

1000人の被験者の指に少し傷をつけて経過をみる実験で

A) 毎日嫌だったことを吐き出して書きだすグループ
B) 明日のスケジュール書くグループ

にわけた所、Aのグループのほうが、なんとBのグループより<4倍>も傷の治りが早いことがわかりました。

ということは、Bの人だと4か月かかるものが、Aの人は1か月で治るということ。

大きいですね!

体とは無意識・潜在意識そのもの(意識せずとも、心臓は動き、血液は流れますしね)。

そして、その無意識や潜在意識が傷を早く治せるということは、

潜在意識や無意識という「心の領域」にも良い影響があるということです。

ストレスを飲み込んだり、見ないようにするのでもなく

「吐き出す」

それが、心身の健康に、大きな影響をもたらすのです。

・家族や友達に話す、
・溜まる前に書き出す
・下の写真のような小道を歩きつつひとりでブツブツいってみる(なんか癒されそう)

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どんな形でもいいですが、あなたの好きな「吐き出し」スタイルは、どうなりそうですか?

明日の予定を書きだす(←免疫力はアップしなかったグループです)のもいいですが、明日の予定も、体が健康であってこそ!

日々、自分らしく上手に「吐き出す」ことで、

心身の治癒力を一気に4倍にしていきましょう!^^

この冬を健康に乗り切って欲しいお友達や家族にも、ぜひ早めに伝えてあげて下さいね。
あなたの一言で、みんながより健康で過ごせる冬となるはずです!(^_-)
(というわけで、イイネやシェア、ご紹介はご自由にどうぞ。(^-^)/)

集合無意識があなたの選択を左右する!~集合無意識マーケティング~

あなたの両親が小さい頃はまだ、クリスマスにチキンを食べるなんていう習慣、
日本にはありませんでしたよね?

しかし今では、なんと、たったクリスマスの3日間だけで、
ケンタッキー(KFC)の年間売上の1割を越える売上(60億円弱)が上がり、
更に、日本の鳥モモ肉の売上も超アップする!!

どうした日本人!??

実はこの裏には

【視覚効果を使うと、人間の無意識を変えるのが簡単になる】

という心理があります。

KFCの「クリスマスにチキン」キャンペーンは1974年からスタートしました。

お正月に食べるものは、文化的に決まっているけど、
「クリスマスの日は何を食べるの?」と思っていた日本人の無意識に、

「ハッピークリスマスには愛する人とフライドチキン!」

という映像イメージをCM等で何度も見せる事で、

KFCは、フライドチキンを無意識レベルにめり込ませたわけです!

しかも、なんとこの効果、KFCの予想を超え、

この時期は、日本の鳥モモ肉の売上までもグーーンとUPする事に!

そうなってきた後は、クリスマスの宣伝やポスターにも、食べ物といえばフライドチキンが描かれ、

日本人の無意識内での、クリスマスに食べるならチキン!はますます加速。

日本人の集合無意識にイメージが入り込んで、日本人がふととってしまう行動が、

日本を、多分世界で最もチキンを食べる国

にまで押し上げた!(ダダン、ダン、ダダンっ)

視覚効果を使った、無意識からの、もはや集合無意識マーケティング!

クリスマスに、フライドチキンや唐揚げを作ったり、買ったり、注文してしまったら、

それは

『日本人の集合無意識のチカラ』

それくらい、無意識の力ってすごいんです。
(だから私は、無意識を使った心理療法をしているわけですけどね。^^)

海外にもクリスマスにチキンという習慣は特にありませんが、そう思い込んでる日本人も多いはず。

クリスマスに、無意識にチキンを食べてそうな(絶対かなりの割合でいるはず)お友達に
コレを伝えてあげると、(絶対いるであろう)チキンを買おうとしたり食べようとした周りの人が、
「ハッッ!」とするネタになると思います。(^_-)-☆ (イイネやシェアは自由です)

もし23日~25日のランチやディナーに、フライドチキンや唐揚げを食べるならクリスマスに
「日本人の集合無意識」
を、ぜひ能動的に楽しんでみてください。(^_-)-☆

潜在意識(無意識)カウンセラー桧良手とも子より、ハッピークリスマス!
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脳に最高のアイデアが降りる!2つの秘訣とは?(世界の研究から)

抜群のアイデアが閃く人と、閃かない人は、何が違うのか?

わかりますか?

閃く人がやっていること、それは子供にもできる簡単なことなのですが、

それを伝える前に、いきなり、ここで質問です。脳のエネルギー消費が多いのは、

(1)ボーっとしている時
(2)バリバリ仕事や勉強をこなしている時

どちらでしょう?

どっちでもいいので、自分なりに答えてみてください。

とりあえず、コッチと決めました?

なんでそう思うのですか?
(誰も見てないので、とりあえず気楽にコッチ!として適当に理由をつけて下さい)

決めたら先に進みますよ~。

それでは、答えをいいますと・・・最近の脳研究から、脳のエネルギー消費が多いのは、

(1)のボーっとしている時。

そして、このボーっとしている時に、一番良いアイデアが浮かぶと言われています。

ニュートンも、庭で夕焼けみてボーっとしている時に、りんごが落ちるのをみた瞬間に
「あ!これって、もしかして万有引力の法則なんじゃない?」と閃いたと言われていますが、人間は一生懸命考えても、脳の消費エネルギーは少ないのです。

えええーーー?

そうなのか???

と思うかもしれませんが、どうでしょう?

最近、忙しくて、起きてる時は、アレコレこなす事ばかり考えて過ごしている人、
ちょっと胸に手を当てて考えてみてほしいのですが、
そういえば、最近、コレだーっていう斬新な良いアイデアが閃かなくなってきてませんか?
どこか必死に(ちょっと無理やり?)、考えて絞り出してる感ないでしょうか?
そして絞り出したものも、いまいちありきたりだったりしてないですか?

ボーっとしている時に、閃く

この、脳がリラックスしながら高速回転して、インスピレーションが閃く、良いアイデアが浮かぶ時というのは、

「潜在意識・無意識と繋がっているとき」ともいえます。

顕在意識・意識が1割+潜在意識・無意識が9割=全意識10割

1割で必死に走っている時よりも、
10割で余裕を持って走っているときのほうが、10倍良いアイデアが浮かぶ。

そういわれたら、なんだか当たり前だなと思うかもしれませんが、

大半の大人は意識の1割で突っ走って頑張る事に、重きを置きがちです。

でもノーベル賞を受賞した人とかは、大抵、ふとした瞬間に思いついたとか、やってみようと思ったんですとかいいますよね。

そういう閃きや良いアイデアを受け止める土台=ぼーっとしている瞬間。

子供の教育でも(親は何をさせるかに必死になりますが)「何もしない時間」が子供の創造性を伸ばすという研究があるのも、うなずけます。

外国に住むと、大人より、子供の方がさっさと外国語を話せるようになるのも、子どものほうがボーっとしてる、つまり無意識とか潜在意識を含む全意識モードで言語を捉える能力が優れてるからでしょうね。^^

そして、もうひとつ。

創造力や洞察力を増すために、子どもでも、誰にでもできるコトがあります!

それは「家で簡単に」「誰にでもできる」「良いアイデアが一杯思い浮かぶ」ことなのですが・・・

ヒント:おうちで簡単に、本当に誰にでもできる事すぎて驚かれるかもしれませんが、現代人はほとんどしていません。

あまりに漠然としてるので、三択にしてみましょう。

1)音を流す
2)照明を暗くする
3)アロマを焚く

とりあえず、コレと決めました?
(誰も見てないので、とりあえず気楽にコレ!として適当に理由をつけて下さい。参加したほうが楽しいですしね)

決めたら先に進みますよ~。

実は・・・良いアイデアが浮かぶためには、照明がカギ。

ある研究によると、
薄暗い、普通(普通のオフィスくらい)、うんと明るいの3つの場所で、洞察力や創造力に関する問題を説いてもらった所、
普通の照明、うんと明るい照明の場所の人たちは、平凡な成績しか出せませんでしたが、
薄暗い所で回答した人たちが、圧倒的に正確でかつたくさんの回答を出せたそうです。

なぜそうなるかは、まだ分かっていないのですが、

そういえば、寝る前にアロマキャンドルなんかを焚いてボーっとしていたり、暖炉の光を見てボーっとしていると、なんか不思議な気持ちになってきますよね。

あの、なんだか普段とは違う感覚。
日常から少し離れたリラックスしたボーっとする感じ。
人生をゆっくり味わってかのような、ちょっと豊かな感覚。

そういう意識状態になると、普段使われていない無意識・潜在意識や脳の部分が活性化するのかなと、思います。

ただ、この時活性化する部分というのは、「活性化してやるぜ」と思って活性化する意識的な部分ではないのでしょうね。

リラックスした状態で、薄暗さの中から、綺麗な光が浮かび上がってくるような、そんな感じなのかもしれません。

ニュートンが、夕暮れ時にボーっとしてリンゴが落ちるのを見て、万有引力に気づいた時というのは、
「薄暗い」「ボーっとする」このふたつのポイントを見事に抑えていたわけですね。

どうりで、世紀の発見といえるアイデアが浮かび上がってきたわけです!(納得)

というわけで、斬新なアイデア、クリエイティブなアイデアを手に入れたかったら、

「薄暗いところで、ボーっとする」

これは、屋外でも屋内でもOK。

「何をするか」ではなく「ぼーっとする」時間

『1日1ボーっ』

は人生の豊かさを増すエッセンス!

満員電車でぼーっとするとかではなく(それはリラックスしてるのでなく、意識をシャットダウンしてるだけ)

自分が気持ちが良い環境で、ぜひやってみてくださいね。^^

綺麗な夕焼け

自己実現への道は「否定」からスタートする!

自己実現への道は、「否定」からスタートする

という事はご存じですか?

「え?自己実現には、否定よりも肯定が大事なのでは??」と思うかもしれませんが、
実は、自己実現の土台は「肯定」ではなく「否定」なのです。

幼少時代、存分に「否定」できたどうか?も、非常に重要です。

それが今の自己実現まで深く繋がっているのです。

以前のコラムにも書きましたが、心理学者のユングいわく
【人生の前半は「自我実現」をし、人生の中盤からは「自己実現」をしていく】

つまり、人生の流れが自我→自己へと流れていくことから、「自己実現」には、しっかりした「自我の確立(土台)」が大切となります。

それでは、人生の基盤でもある「自我」は、どうするれば確立することができるのでしょうか?

それは、「自分でないもの」を否定することからスタートします。

ミケランジェロの
「余分なものを取り除いていくことにより、彫像は完成していく」
という名言がありますが、それと同じように、
「自分でないものを取り除いていくことにより、自分が浮かびあがってくる(自我ができてくる)」わけです

だからこそ、1~3歳でイヤイヤ期がくると「自我が育ち始めたんだね~」と言われるんですね。^^

とはいっても・・・

昔の私は、「自我は否定(英語でいうとNO!)からスタートする」と頭では理解しても、どこかピンときていませんでした。

え?否定じゃなく肯定じゃないの??と少し妙な気がしたりもしていたものです(←ヤングな考え方でした(笑))。

でも、いまは、心底ピンときます。

我が家でも、娘のイヤイヤ期が既に始まっています。

確かに、頻出単語は「無い」「いない」「やだ~」と、英語にすると全部NOばかり!教科書通りすぎて感動してしまいました。(笑)

また、自分の気分が乗らないと、すぐに嫌がるのですが、
「自分の気持ち(=自分)」と、「ママのしてほしい気持ち(=自分でないもの)」は違うものだ!
と、「自分でないもの(ママの気持ち)」必死に排除しようとしているわけですね。

もっとNOが言えるようになってくると、成長も加速していくのでしょう。^^

NOと自我の成長はセット販売。それが敷いては、彼女の自己実現も繋がっているわけですから、

NOを伴う成長よ、どんとこい!という心境でいたいものです。(育児は育自ですね)^^

ちなみに、思春期も親に言うかどうかは別として、親や大人に「NOという態度」「受け入れない態度」
をとってきますが、これもまた成長の過程です。

人間が自己実現をしっかりできるようになるには、「しっかりした自我の確立がベース」になります。

だから、イヤイヤ期は、嫌~~といわれながら、私も自我の成長を手助けしているんだな~と感じています。

嫌と言われても、やってもらわないといけないときは、こちらもNO!といい、時にはNOの応酬をしながら、
小さい頃に存分にNO!を言えるといいなと思います。

私が多くの年齢退行療法を見てきた印象からいうと、
子供のころに嫌とかNO!を存分に言ってもいい(受け入れてもらえる)環境でなかった人は、

・嫌でも、つい無理をして頑張ってしまう
・NOを言うのが苦手
・相手にNOと言われるのも苦手(嫌われているのでは?とか気分悪くしたかな?と思う)
・相手に合わせてしまう
・相手に合わせているうちに、自分が何が好きか、ワクワクするか分からなくなる
・自分と他人の境界線が曖昧(影響されやすい)

というような傾向があります。

大人になってからも、子供のころNOを受け入れてもらえかった日々の記憶があって、なかなか上手くNOといえないのです。
(そして他人にNOと言われるのも怖がります)

もし、当てはまるなと思った部分がある人は、今からでも、相手にNOを伝える練習をしてみるといいと思います。

とはいっても「いやです!」「できません!」「いきたくないし」とか、相手の気分を損ねる言い方だと、子どもレベルに退行しているだけなので、せっかく大人の理性(インナーアダルト)も成長している良さを生かし、上手な言い方ができるとベスト。

普段から上手くNOを伝えている人は、何度も失敗を繰り返しながら(←ここがポイント)経験値を踏み、上手な伝え方をマスターしてきています。

だから、いままであまりやってこなかったひとは、そんなに上手にいえない方が普通です。

そういう意味では、イヤイヤ期の子供は経験を積んで無いので、NO!の言い方がモンスターみたいですよね(笑)。

誰でも試行錯誤して経験を積んだ分だけ、NOを伝えるのが上手になっていくのだと思っておくといいと思います。

「人間」という生き物は、この世にひとりぼっちだと、自分がどういう人間かわからないもの。

だから、「自分でないもの」を否定しながら、自分の輪郭が見えてくるのです。

お子さんがいる方は、イヤイヤ期の受け止め方で、自我の発達や、その子の将来の自己実現も変わってきます。

肯定だけでなく、否定も大事にしながら、生きていくと自己実現への道が開かれやすいものです。

陰陽、全てはバランス。どうぞ、人生の中で「否定」も大切に!^^

◆催眠療法が初体験なのですが、私でも催眠状態に入れるのでしょうか?満足できるセッションにするために、事前にやっておくといい事はありますか?

初めての催眠療法なのですが、当日までに、やっておくと良いことはありますか?できるだけ効果のあるセラピーにするために、何かアドバイスがありましたら、是非知りたいのですが。
====
催眠状態という、意識と無意識が繋がった状態は、どんな人も毎日(無意識に)何度も通り過ぎている意識状態ですので、誰でも入ることができます。

但し、意識と無意識が両方ONになっている状況に長い時間留まるのは、慣れや才能の部分もあります。

例えば、初体験のスポーツ、語学、音楽などを考えてみてください。
初めて弾く楽器をいきなり上手く弾けるでしょうか?
時々、いきなり上手く弾ける人もいますが、大半の場合には、最初の数時間は慣れるのに必死です。

最初から車輪なしにスイスイ自転車に上手く乗れる子供がたくさんいないのと同じ原理で、全ての事には「慣れ」と「経験」の部分が必ずあります。

そのため、例えば退行療法の場合、年齢退行療法から入るほうがやりやすいと言えます。

もしブライアン・ワイス博士の本を読んで、前世療法をしたいというような方は、ワイス博士が、いきなり初回で全員を前世に入れていたわけではなく、その方が通ってくる中で、段々と深めていくのを、本を読んだ方はご存知かと思います。

ですから、なにもかも初めてで、瞑想も催眠体験も何もやったことがない方は、事前に瞑想の練習をするか、セミナーなどで体験しておくといいでしょう。

催眠療法は、自分の深い意識に潜っていく心のスキューバダイビングのようなものです。
どんなことでも、初めての挑戦は、ままならない事が多いもの。

初スキューバーダイビング体験で、いきなり深い水深(記憶)まで潜ってスイスイと優雅に泳げるかというと、(時々出来る方もいるのですが)誰でもそういうわけにはいきません。

もし今回が瞑想も催眠もなにもかも初体験で、出来るだけ深い催眠に入りたい場合には、催眠意識に慣れるために、ヒプノーティスの瞑想CD(1200円 ※詳細はこのページ一番下をご覧下さい)を毎日5~15分やって、事前に慣れてきて頂くと、(何もやらないよりは)深い意識に入れます。

「催眠療法前にしておくほうがよいことがあれば」と聞かれて、これを1週間~数ヶ月ほど続けてから来た方々は、やはり催眠に深く入りやすく、時間を有効に使うことができています。
なにもかも初体験で緊張している方よりは、少し経験して慣れてきた人のほうが、催眠にスムーズに入りやすいのは確かです(ブライアン・ワイス博士も同じようにおっしゃっています)。

他の誘導瞑想CDでも、練習になりますが、聞いていると寝てしまうような長い誘導瞑想CDは避けましょう。
(ワイス博士のもので、本とCDがセットになったものは、瞑想が30分程度と長いものが多く、初心者の方は皆さん必ず寝てしまうようですのでおすすめできません)

初心者は、寝ないで5分~15分程度のものを毎日やるほうが効果的です。

また、本当になにもかも始めての方で退行療法をする場合には、初回は年齢退行療法から入ると、一番無理なく入りやすいでしょう。

時々瞑想等している方には必要ないですが、初回から前世療法をご希望の方は、自分なりに出来ることとして、CDで数週間練習してきて頂くと、何もしないで来るよりは断然、満足できるセッションになると思います。
(何度もいいますが、長い瞑想CDで毎回寝てしまっては練習になりませんので、気をつけてください)。

ただ、通常は、慣れてきた2回目以降に前世療法を行うほうが、ご自身で満足できるところまで感じられる可能性が高いと言うことができるでしょう。

<以下の瞑想CDは現在品切れしております。そのため、現在はセッション前の郵送ができない状況です。申し訳ございません>

【短めの誘導瞑想CD】心を穏やかにするメディテーション(ヒプノーティス)

http://www.hypnotice.jp/index.php?action_column=true&column_id=92

初心者でもやりやすい5~10分の短めの誘導瞑想が3つ、15分程度の瞑想が1つ、合計4つの誘導瞑想が入っています。個人セッション前の練習や、日々のストレス軽減にも最適です。
上記ページをクリックしますと、瞑想の効能ページに飛び、そのページの一番下でCDジャケットと内容詳細がご覧頂けます。

★個人セッションご予約後、事前練習用で欲しい方に限り、郵送しておりますので、瞑想CDが欲しい旨を一言メールでご連絡の上、セッション代金と共に1500円(CD代+送料)をお振込下さい。3~4日以内には発送致します。
※郵送先は、お申込み時に入力頂いた住所になります。それ以外の場合は、事前に必ずお知らせ下さい。

◆個人セッションを受ける場合や予約する場合に、諸注意などはありますか?

個人セッションを予約する場合や、受ける前に、気をつけたほうがいい事や注意したほうがいい事があれば、教えてください。

前日から当日にかけては、できるだけリラックスしてボーっとしているほうがセラピーの効果がでやすくなります。好きな音楽を聞く、リラックスできる映画や、カフェでゆったり時間を過ごす、スパや温泉に入る、マッサージに行く等は、非常に良いと思います。

また前夜からアルコールやカフェインの大量摂取、暴飲暴食は控えて、体調を整えてくるほうが、良好な催眠状態に入れます。寝不足でいらっしゃいますと、体が疲れていて睡眠に入ってしまう方がいますので、睡眠時間をしっかりとってお越し下さい。
(例えば、夜勤明けの日でご予約になることは避けて下さい)

また、出勤前後のセッションは、顕在意識の働きが強く、セラピーに最も適していませんので、一日お休みをとる事をおすすめします。

◆催眠療法(退行療法、暗示療法等)は何度くらいで効果がでるのですか?

催眠療法は、一回で終るものなのか、何度も通う必要があるものでしょうか?また通う場合には、どれくらいの間隔が良いのですか?
====
一回でご自身の満足のできる変化をしてしまう方もいますし、何度も来る方や通う方、困った時だけ整理にいらっしゃる方など、本当に多種多様です。

<退行療法やパートセラピーの場合>

受療後、ご自身で変化していけると思う方もいますし、頭で分かっているけど言動や習慣を変えて行くのはひとりでは難しいのでサポートがほしいという方もいます。セッション後、あなたはどちらを選ぶこともできます。

一度セッションを受けてみた後に、ご自身の気持ちが「これでやっていけそう」なのか「助けが欲しい」と思うのか、そこの部分を一番大切にしてください。

ヒプノーティスでは、こちらから、通ってくださいと言う事は致しません。
「通ったほうがいいですか?」と聞かれた場合も、基本的には「通ったほうが自分にとって助けになると思いますか?もし、そのほうがよいと感じるなら、それがベストですね」とお答えします。

そのため、ヒプノーティスに通ってくる方は自分の意志で通うかどうか決めています。

例えば、一度も食べたことが無い食べ物は、自分の口に合うかどうか分からないもの。それと一緒で、どんなセラピーも受けてみなければ、その後の自分の気持ちや反応がわからないはずです。

「一度も食べた事がない物を、食べる前に、(好きか嫌いかわからない段階で)何度も食べるのだろうか?」とどれだけ考えても、一生わかりません。セラピストとの相性も同様です。

まずは食べた上で、自分が今後、何度も食べたいのかどうか判断するのと同様、セラピーも受けた上で、何度も受けるかどうか判断して頂くのが、一番ではないでしょうか?

<自己暗示療法や行動療法の場合>

暗示療法や行動療法の場合には、月に1回のペースで通って頂き、数ヶ月~半年程度、継続的に実践することで、効果の出るものです。(平均すると、半年程度、実践し続けたあたりで変化が定着してきて、卒業する方が多いです)

但し、決めた事は、毎日実践し続ける強い意志を普段からお持ちの方であれば、セッションが1~2回でも、継続した半年後には、結果を出せる可能性はございます。
そうでない方の場合には、4~6回程度通って頂きながら、宿題等を続ける事で変化を感じられるようになります。

暗示療法や行動療法は、ある程度(半年程度)、何かの行動を継続する実践期間があった上で、効果や変化が定着するものだと認識下さい。

<セラピー全般について>

1回目は、どなたも慣れていない上に、緊張していますし、催眠療法の説明にも時間がかかります。そのため、催眠療法に使える時間が一番短いのが初回だと思って頂くといいでしょう。(但し、事前に、ヒプノーティス主催の催眠療法の説明を含むセミナーに来た事がある方は、初回からでも時間が有効に使えます)
2回目以降のほうが、ヒプノセラピーに使える時間は長く、催眠も深くなり、慣れてきているので、より充実したセッションとなってくる部分はあるでしょう。
実際、慣れた2回目のほうが、さらに深い所に入りやすいことは確かです。(前世療法の場合は2回目以降のほうが、ご本人も満足できるところまで感じやすくなるのは確かです)

最後に、効果を出しやすい方法や期間は、それぞれ方の性格、事情、内容にもよって十人十色の部分もございます。それぞれの性格や相談内容も違いますので、一概に言えない部分があることは、予めご理解頂けますと幸いです。

過去のイメージ療法の事例は、こちらのコラムで一部ご紹介しています。

http://www.hypnotice.jp/index.php?action_column=true&column_id=57

ご興味ありましたら、一度ご覧下さい。

◆電話でこの件について、お問い合わせ頂いた場合も、上記に記載させて頂いたのと同様にお答えしております。

◆以前、別の場所で催眠(療法?)を受けたのですが、イマイチ・・・

以前、別の場所で催眠(?)を受けたことがあるのですが、

【1】何のために、何をしたのかが分かりませんでした。あれは催眠療法なのでしょうか?

【2】催眠退行してある場面を見て戻ってきて、また来てくださいといわれました。これが催眠療法なのですか?

それ以来、催眠療法には行っていないのですが、ヒプノーティスの催眠療法は別のものと考えていいのですか?
====
別の場所で催眠療法を受けたのですが・・という話を聞くと、中には驚くような内容(それは催眠療法ではないと思えるもの)も時に混ざっているようです。

ヒプノーティスでよく聞く2つのケースについて、お答えしていきます。

【1】何のために、何をしたのか分からなかったので不安でした

<お答え>
きちんとした説明がないなら、誰でも不安になって当然です。
ヒプノーティスでは、必ず最初に催眠療法のご説明をします。そして、これから何をしていくのか確認して頂き、その後の流れも事前にお話して、同意して頂いた上で、はじめています。

例えば皆さんが、例えば美容院に行って、美容師さんがきちんとした相談や説明もせず、いきなり髪を自由に切られ、そのまま帰されたら、誰でも嫌な思いをして当然です。
きちんとした説明がないのは、それと同じことだと思うのです。

催眠療法だから特別だと思わず、もし誠意のない対応であれば、誠意のある所に早々に切り替えるほうが気持ち良く、安心して催眠療法を受けられるでしょう。

【2】退行して、ある場面(大抵は悲しい場面や辛い場面)を見て戻ってきました。続きはまた来て下さいといわれましたが、またそれを見るかもしれないと思うと不安です。
(類似したケースで、前世を一部見て戻ってきましたが、前世からくる「今世への影響」や「その意味」も分かりませんでした、というものも時々聞きます)。

<お答え>
あなたが受けたものは、退行催眠であるかもしれませんが、催眠「療法」ではないと感じます。
まず「催眠療法」と、「退行催眠だけ」は違うものだと認識して頂く必要があると思います。

催眠療法とは「心理療法」ですので、何かを見せて終わりというようなものではありません。基本的には、その場面の前後を見て流れを掴んでいきますし、振り返ってもらうということをして、最後は自分を癒してから終わるのが通常です。

ただ、そこまでのプロセスを一度で行うためには、ある程度の時間が必要ですから、初回からカウンセリングや催眠療法の説明、さらに催眠療法まで全てを1.5時間~2時間で行うのは無理があるということを理解した上で、以下のポイントを考えてみてください。

1)相談や説明の時間は、しっかりとってあるか?

説明の時間がほとんどなく、いきなり催眠に入れるというのでは、退行催眠であっても、催眠療法とは言えない可能性があります。
(また、最初にしっかりとクライアントさんのお話を伺い、その後催眠療法のご説明をすると、それだけで45分~1時間たってしまうのが通常です。)

2)どこまで進みたいのかによって、セッション時間を選ぶ

現実的には、説明やカウンセリングに45分~1時間。
その後、催眠に入るのに、(特に初心者は)通常20~30分くらいかかることも少なくありません。

以上のことを考えても、現実的に、1時間半~2時間程度のセッションであれば、過去の何かを一部見ただけで終ってしまい、また次回来てくださいという対応になって当然です。(アメリカでは、そのように通うケースが多いです)

もちろん、もしあなたが何度も通う前提であれば、それでいいと思います。

しかし、忙しい日常の中、一度で出来るだけスッキリした所まで行ければベストと思う方であれば、現実的に3時間程度の時間でセッションをしているセラピストの元に行くほうが、一度で進む量も多いので、癒したり、意味が分かるところまで進んでから帰ってこれる可能性は高いでしょう。

そのあたりは、何度も通いたいのか、一度でできるだけスッキリしたところまで行きたいのか、ご自身のスタンスや目的に合わせて、決めていくことが大切だと思います。

最後に、良い催眠療法を受けるためには、あなたの「選ぶ目」も重要です。

例えば、美容師の資格があっても、全員が(あなたにとって)良い美容師ではないのと同じことが、催眠療法にも言えます。

「相性」や「目的にあっているかどうか」も大切ですから、資格や肩書きだけに惑わされず、事前にしっかり判断して、ご自身に一番あった催眠療法を受けて下さいね。

みなさんが、気持ちよく催眠療法を受けられることを、心から願っています(^-^)